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| 9月30日(月) |
とある新聞に載っとった『バリアフリー推進コンサルタント』なる身体障害者さん(♀)の投書。 車椅子の障害者がエレベータに乗る際にボタンを押してあげる映像であなたにも簡単にできる『ちょっとしたボランティア』があるなどと呼び掛けるテレビCMがあるが、障害者だって先にエレベータに乗っていればボタンを押して乗り込む人を待つ、それはボランティアではなく人としてのマナー、助け合いなのであってこれを『ボランティア』と言ってしまえば障害者は常に『ボランティアしてもらってる者』として小さくなって生きていかなくてはならない、というもの。 なるほど、これは正論。まるで障害者に『かまって』あげたら何でもかんでも『ボランティア』だと言ってるようなもんであり、健常者であれ何であれエレベータにみんな乗り込むまで誰かがボタンを押してる光景は日常茶飯事であって、そういう意味ではそのCMは『障害者だから』という理由だけで特別扱いしましょうという誤った意識を啓発することにもなりかねません。 そのあとそのコンサルタントさんは、電車に乗ろうとしても『予約してもらわないと困る』『介護者はいないの?』と半人前扱いされてどうのこうのというよく聞く意見を展開されてまして、まあそのへんは忙しいなか重たい車椅子と搭乗者をえっちらおっちら運ばにゃなならん駅員さんにちょっとは感謝しようとは思わんのかい、としか感じないわけですが、エレベータの例え『だけ』は何だかんだで障害者を『特別扱い』してしまう社会の現状を鋭く指摘しとるなぁと思いました。 あんなもん障害者も子どもやないねんからよう乗らへのやったら 黙って1本くらい待て て話ですわなぁ。みんなも忙しねんから。
じゃあグッドラックピーポー。 |
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| 9月29日(日) |
アフガンの子どもたちを救うんだなどと言いながら497万円の寄付金を集めた沖縄の自称『医者』は実はニセ医者だったとかでニュースになっとりました。 何でも地雷で傷付いた子どもたちの治療施設を作るのに『7億円』必要だとかで自転車で全国行脚をして『497万円』をお集めになったということで、まあようやるわといえばようやるわて感じですけど、あまりにもお金が集まらないんでイヤになったとしても気持ちはわかります。 その『497万円』の一部を提供なさった方々は『裏切られたー』とか何とか思ってはるんかしりませんけど、まあわたくしに言わせれば 出す方が悪い だけでして、後になってあれこれブーたれる位ならお金を渡した時点で連絡先をきちんと伝え、事後には公認会計士指導の許で会計報告書を作成して持って来るように、くらい言うべきなのです。そもそもわたくしに言わせれば、募金だ何だと街頭で金集めに精を出してる方たちも働き口がなくて道ばたにゴザを敷いて物乞いをされてる方たちも本質的には同じようなもの。お金をあげてしまった時点でそれは手許を離れて自分が所有権を放棄したお金なのですから、それがどう使われようがグチャグチャ言うても後の祭りというやつではないでしょうか。 そういえばどこぞのテレビ局が年に何回か1日不眠不休でブッ通しの番組を放映して『義援金』とやらを集めてたりしますけど、あれにしたっていくらピンはねされとるもんやら分かったもんじゃありません。所詮視聴率稼ぎでやっとるようにしか見えませんし、ほんまに慈善事業でやっとるんならスポンサー抜きでCMもなしで放映するのが筋だと思いますし、大体そんなことで金集めとる傍らで役員ども何ぼ給料かすめとんじゃいて感じですけどな。
それにしてもアメリカで臓器移植手術受けるんやー言うとった |
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| 9月28日(土) |
拉致問題であの国が『過度な騒動』に対して『警告』する論調を発表したことに反発する声が上がってますな。あの国曰く『わが国には過去、日本の皇軍の性奴隷として連れて行かれた数十万の女性たちの遺族らが数え切れない悲しみと苦痛に耐えながら暮らしている』とのことですけど、拉致られた人々の遺族さん方は『問題のすり替えだ』『そんな脅しには屈しない』とのご感想。 でもほんまのことやからねえ。 こういう発言が出たときに『たしかに日本もあの国にはひどいことをした』という意見が一人からでも出ておれば『うんうんそだなー、でもだからと言って拉致という行為が許されるというもんではないわなぁ』と同意したくなるんですけど、遺族の方たちの反応を見てるとまさに感情論の先走り状態。少なくとも関係のない国民は彼らとは少し距離をおいて冷静になった方がいいんじゃなかろかと思います。 例えばアメリカなんて国は真珠湾で奇襲攻撃という『禁じ手』を使った某国に対してもそれはそれとして戦後の復興にしっかり力を尽くしてくれたわけでして、そのおかげさんで食べるものには何にも困らないありがたい生活を送ってる国民がおるわけでして、そういう観点で物事を見た場合、今回の『やれ外務省謝れ』だの『やれ小泉腰抜け』だのという論調には目先のことしか見えてない、ちょっぴり頭の悪さを感じちゃったりなんかいたしますけどな。 いやまあ外務省のエラいさんの『我々は努力して来た』云々という言い分にはアホかと、そんなんどうでもええからODA絡みの不祥事の責任取らしてクビにする(ついでに監獄に送ったる)頭数でも揃えとれババタレ、としか思わんのは言うまでもないことですけどね。
ところでこいつらはちゃんと働いとんのかと。今頃プラプラしながらタダ飯食うとんだけちゃうのかと。それだけが気掛かりですわほんま。 |
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| 9月27日(金) |
在日の(いや別に深い意味ないっすけど)女作家が顔に障害を持つ知人を無断でモデルにして書いた小説が最高裁判決で出版差し止めくらったそうで、作家さんは色々ブーたれとるみたいですな。 作家さんは知人に小説のモデルにしとることを『内緒』にしとったとかで、作家さん曰く『喜んでくれると思った』なんっつったりして何をヌケヌケとぬかしとんじゃいて感じでして、まあ一連の主張の流れを見てますと『表現の自由』だ『文学』だなどいろいろ言うてますけど何のことはない 金儲け て感じにしか見えないわけでして、そうでないなら『喜んでくれると思った』はずの知人が裁判に訴えるほどに『嫌がってる』ことが分かった時点で進んで『出版しません』と言うべきなのであって何だかな〜て感じですわな。 まあ世論はいまいち『どうでもええわ』て感じなんでしょうけど、これが例えば 一種の障害者 なんですけどな(だって日常に不便なことがあるんだもん)。
とりあえず表現の自由をテーマにするんならビデオのモザイク何とかしてください・・・・ |
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うんていの上を四つん這いで渡っとった小学生のお子様がバランスを崩して隙間にはまり、ランドセルが絡んで身動き取れない状態で首がうんていにひっかかって窒息死。 どんくさー とまではさすがに気の毒なんで言いませんけど、そのお子さまの祖父とかいう老人が『ここ(公園)は絶対子どもが死んじゃならんとこだ』と悲痛な面持ちで主張しとられまして、何でも『うんてい』そのものを使用禁止にする動きが急速に広まっとるとか。 激しく疑問なんですけど『うんてい』なるものが発明されて少なくとも何十年(もっとかな?)も経って初めて起こった事故のために何で『うんてい』そのものを禁止せにゃならんのでしょうか。百歩譲って何らかの行為を禁止するなら『うんていの上を四つん這いで渡ること』あるいは『ランドセルしょったまんまうんてい乗ること』を禁止するのが筋であって『何でもかんでも禁止』では子どもたちが多少の冒険心を養いながら没頭できる遊び場などなくなってしまうのではないでしょうか。 世の中には『うんていだ〜い好き!』というシブい好みのお子さんもいらっしゃるでしょうに、そんなお子さんの楽しみを『通常の使い方をしないで』『運悪く』『限りなく小さな確率で』死んだたった1人の ちなみにわたくしがガキの頃にはみんなうんていの上立って歩いてました。今思えば恐ろしいことやっとったもんですけど、そういう体験を通して子どもというもんは強くたくましく育っていくもんだと思いますけどねぇ。
てゆうかランドセルなんて無しで手ぶらで通学しとったな。きゃは☆ |
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| 9月26日(木) | |||
| 9月25日(水) |
電車から降りる際に乗り込んで来たアルバイト女性(25)と肩が触れたことに腹を立て背中から蹴り飛ばした警視庁のお巡りさん(27)が暴行の現行犯で逮捕されました。 髪の毛掴んでひきずり回したったらよかったのに・・・ このプーの女、何か『短気な警察官にひどい目に合った可哀想な被害者』みたいな感じで報道されてまっけど何のことはない『乗客が降りる前に乗り込もうとするバカ』の典型であり、何を被害者ヅラしとんじゃいバカタレがっちゅー感じですな。わたくしがその場にいても背中から蹴り飛ばす前に肩がぶつかる時点ではじき飛ばしたったと思います。 こういうマナーを守らないバカは得てして口で注意しても『だから何なの?』っつー感じの態度を取ってさらにこちらのストレスを倍増させてくれます。もとより口で言って分かるようなやつなら始めっからマナー違反など犯さないのです。一度口で注意してあげるその行為自体がお互いにとって時間の無駄。まあこの手のマナー違反は男もやることあるでしょうけど、女の場合特に『女に暴力振るうなんて』とかいうわけの分からん男女差別をヌカすやつがおったりするようでして、『暴力を振るわ』れたくないのであれば、せめて暴力を振るわれない権利を主張するに値する真っ当な人間になったうえで主張していただきたいもんです。カスに人権など必要ありません。 それにしても何でマスコミは『マナー違反』という部分に着目して事件を取り上げないのでしょう?昨日のケースといい、わたくしには『加害者』とされている方たちが紛れもない『被害者』に見えて仕方ありませんけどね・・・。 |
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| 9月24日(火) |
愛知県で暴走族のバイクの音に腹を立ててバイクの前に立ちはだかり、1台のバイクを蹴り倒して詰め寄られついでにそのうちの1人久野寛治さん(21)の腹を包丁で刺して重体にした居酒屋店主・森吉明氏(64)が殺人未遂で逮捕されました。 わたくしはこういうニュースを聞くと本当に残念で仕方ありません。 久野寛治(21)が死にやがらなかったのがね。 何でこんなことで正義感に溢れた善良な市民が逮捕されにゃならんのじゃい!逮捕すべきはまず世間に迷惑をかけ散らして付近の皆様に多大なストレスを負わせた久野寛治(21)他バカ共であり、次にそういうバカ共を放置して仕事をしない愛知県警の交通課の無能警官共であり、危険を顧みず街のダニ共に毅然とした態度で接した森吉明氏(64)には県民栄誉賞その他を贈呈して然るべきであるのに、何でバカを駆除した県民栄誉賞様をバカを放置した無駄飯公務員が逮捕する権限を持っておるんでしょうか。まったく理解できません。 暴走行為を繰り返すアッパラパー共を取り締まるシーンなんかよくテレビでやってますけど、何でも『ケガをさせたらいかん』とかで捕まえるのも一苦労みたいなこと言うてますけど、あんなもんダンプで轢いて『生死を問わず』弾圧したったらよいのです。人様に迷惑をかけてはいけないという義務を果たせない人間は姿形は人間でも他の周りの人間と違って人としての義務を果たせていない以上その人としての権利も制限されて当り前であり、極端な話、人が飼ってる愛らしい犬を殺せば罪になるけど一度人を咬んだ犬は進んでと殺処分されるのと同様に、真っ当な人間を刺したら罪に問われても仕方がないが有害な人種を駆除する行為はむしろ国をあげて褒められるような、そんな法律でなければならないのではないでしょうか。徒党を組んで数で圧倒する害虫をさらに法律で保護してあげるような現状は何かしら『人権』の意味をはき違えてるような気がして仕方がありません。
で、結局これは効果あったん? |
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| 9月23日(月) |
とあるNHKのドラマで主人公の女教師を『お前』と呼ぶ男の先生がけしからん、とどっかのバカフェミ軍団が投稿合戦。いわく『男性が女性を従属させていることの現れである』。 ・・・・・ バカか貴様ら!!(お前と呼んではいけないようなので・・・) どうでもいいですけど、なぜああいうバカフェミニストどもは『自分の尺度が全女性の尺度』という発想でしか口が聞けないのでしょうか。世の中には『お前』と呼ばれて『イヤだな』と思う女もいれば別に何とも思わない女もいるのです。大体朝と昼に流しとるこんなドラマ見とるんは暇なおばはんばっかりでしょうしわたくしも詳しく筋は知りませんけど、その主人公とやらが『お前って呼ばないでください!』と再三抗議しているのにも関わらず『うるせぇバカ、女なんざお前呼ばわりで十分なんだよ、舐めんなよお前、女のくせにコラ、この真っ黒マンコ』とまで言って『お前』呼ばわりしとるのであればそれはさすがに『女性蔑視でけしからん』となってもしょうがないですけど、主人公が気にしてるわけでもなし、ましてその男の先生は先輩(なんやろ?よう知らんけど)であるにも関わらず、自分が人に言われたら不愉快だというだけで『こんなドラマはけしからん』とは一体何様のつもりなのでしょうか?貴様らこそ世界が貴様らに従属しとるとでも思とんかいこのバカタレどもが! 確かに男に対して『お前』と呼びかける女はあまりいないでしょうけど『あんた』と呼びかける女はいっぱいいるんじゃないでしょうか?『あんた』っちゅうのも立場の上のもんには使いませんからまったく同じことであり、じゃあ貴様らは男を『あんた』呼ばわりしとる女どもに対しても『けしからん』とケンカを売る根性があって言うとるんかい、という話です。それが出来ないなら黙って掃除と洗濯でもしておればよいのです。 実際問題わたくしも親しい女性に対して『お前なぁ』と話しかけることもあります。特に関西人にその傾向が強いです。しかしながらそれはある程度、少なくとも『お前』と呼ばれるのがイヤなら『お前って呼ばないでください』と遠慮なく言えるくらいの親密さになって初めて許されることであることは百も承知でやっとるのです。関係ない人間がグチャグチャ言うことではないのです。 単純な話、そのドラマにいちゃもんを付けたバカフェミどもは、ほんなら男が男を『お前』と呼んでも『お前と呼ぶのは従属関係です!』と抗議しとったんかいっちゅうことであり、男が『お前』と呼ばれても何とも思わんのに女が『お前』と呼ばれたらけしからんと言うとる時点で『別に男が従属させられてもそれはかまわない』と男女差別をしているのです。そのへんを腐った頭でもう一度よく考えてみてもらいたいもんです。
ところでNHKと言えば近々始まるこのドラマが話題になっとるみたいですな。もちょっと年上でやってもらいたいんだけど・・・。 |
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| 9月22日(日) |
大型トラックを運転中、交差点に赤信号を無視して侵入して来た酔っ払いの自転車をはねて死なせ、業務上過失致死罪に問われ罰金50万円の求刑を受けた運転手に対する大阪地裁の出した判決は『無罪』。 当り前やろ。 例えばそれは踏み切りに侵入した歩行者をはねても電車の運転士が罪に問われることがないのと同じこと。むしろ運送会社の運行を止めた罪で遺族に賠償請求を行うのが筋なはず。何でこんなことで勤労熱心なドライバーさんが檻の中で無駄な時間を過ごさんとあかんのでしょうか。 実際わたくしも歩行者としても自転車としても信号無視はしょっちゅうやってます(あかんやん)。ただし『自分が信号無視をしている』という特殊な状況であればこそ、考えられうるあらゆるケースを想定し『絶対に』事故にはならないと判断したときにのみそれを実行するから許されるのです。大阪もんはガキが見とる前でも平気で横断歩道赤で渡るとかいうてグチャグチャ言われますけど、どことどこから車が来るとか全然分かってないガキと同列に論じられても関係プー。『子供がマネをする』なんて言うやつがいますけど、渡ってない大人もいるわけですから、ほんなら何でそっちマネせんのじゃいって話です。人のせいにばかりしてないで自分のガキぐらい自分でしっかりしつけていただきたいものです。 あら?何か話大分それてっとるど。要するに歩行者が悪くて歩行者が死んだのであればそんなもん人のせいにするな、ということと、親が悪くてガキが死んだのであればそれも人のせいにするな、ということです。スピード違反や酔っ払い運転の罰が重くなったのはいいですけど、アホな歩行者にも『自業自得』という言葉を身を以って思い知らせるような法改正をお願いしたいもんです。
正しい道路の横断のしかたはこれ。 |
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| 9月21日(土) |
こないだの玉蹴り大会でこんなことやっとったバカ民族が『うちらの拉致問題も解決せー』とほたえとるみたいですな。 ほな金出せ金。 日本は何兆円というお金をだしにやっとの思いでたった4人(5人?)の生存を確認。バカ民族んとこから拉致られた人間の数は7000を越えると言いますからそら日本の百倍千倍のお金を払ってあげないとなかなか教えてもらえんでしょうな〜(他人事)。 ま、国籍に関係なく『拉致』の被害に会った本人とその家族の方は本当にお気の毒だと思いますけど、わたくしはこういうシーンが脳裏に焼き付いておりますので、日本のナショナリストの皆様が『コリアンお前ら関係ないんじゃ黙れゴラー』とか騒ぎ出したとしても、別に『何てひどいことを!』とまでは思いませんな。こういうのは好き嫌いの問題でしかないでっからな。
この国だ〜い好き☆ |
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| 9月20日(金) |
とある新聞の投書。4年前アメリカから帰国した投書主(56・♀)、保育士、幼稚園教諭、調理師の資格を武器に就職活動をしたが年齢制限にかかって応募すらできなかった、アメリカでは就職時の年齢差別は禁じられており70才くらいのウエイトレスも珍しくない、経験も能力も若い人より高い場合の方が多いはずだ、年齢差別禁止を形骸化させている『例外規定』を再考すべきだ、という内容。 わたくしはこの手の論旨を聞くたんびに激しく思うんですけど、はいはい言いたいことは分かったと、だったら『失業給付が年寄りほど貰えるというのは年齢差別です!若い人にも平等に失業給付が行き届くよう中高年の給付はすぐにでも大幅カットするべきです!』と何で言わんのじゃい! おいしいところは見て見ぬふり、自分たちに都合の悪い部分になると途端にでかい態度で被害者ヅラ。まったくええ年こいて人間として恥ずかしいと思わんのでしょうか。 アメリカでは年齢差別が禁止だぁ?そらそやろ。アメリカなんて 儒教の国でもなし 敬語もなし 無論目上目下なんて概念もなし とても分かりやすい実力主義の社会。ボケーっとしとっても古いもんほど給料が高いバカ国家とはわけが違います。 まあこう言っちゃ何ですけど医者とか弁護士とかいう職業やったらそら経験、能力がどうとかいうんも分かりまっけど、保母さんとか調理師なんて言うたら所詮体力勝負でっしゃろ?年寄りの出る幕やおまへんがな。一流レストランのコックも裸足で逃げ出すほどの絶品料理でもようこさえるんやったら話は別でっけど、もうちょっと雇う側の立場にも立って物事考えてもらいたいもんです。大変なんも分かりまっけどな。
じゃあこのへんで。 |
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| 9月19日(木) |
将軍様との合意に国民から外務省に対して批判の電話が殺到。北東アジア課では『努力を尽くして来た』などと回答しておるとかで、拉致られた人らが死んどったことよりも国交正常化交渉の再開という『成果』を評価して欲しい、との声が大勢を占めるとか。 バカかお前ら。 お前らの何が『成果』じゃい!!今回のことはお前らが何もやらんでも(いやちょっとは仕事してるんやろけど)向こうから勝手に持ちかけてきただけの『正常化交渉再開』であり、別にお前らが有能やから実現出来たわけないやろがタワケが。 今回のことについて、最大の功労者はほかでもないこの人たちだと思います。この人たちが『言うこと聞かんかったらこれやでー』と散々ビビらしまくってくれたからこその将軍様『変心』であり、この人の力だけでは到底無理だったでしょうし、まして外務省ごときが功労者ヅラなどどのツラ晒して言うとんじゃいつう感じですな。お前らはODAの不始末の責任取って辞めさす奴の頭数でも用意しといたらええんじゃバカタレ! よしんば『外交努力』の結果何かしらアジアの発展につながる素晴らしい条件での国交正常化が実現したとしても、見返りにちゃっかり『経済協力』が必要なわけでして、そのお金は別に外務省の役人どもが稼いだお金でも何でもなくほかでもない国民の『血税』なのです。デカい面はお金なしの、それこそ交渉力だけで国民の満足の行く内容の合意が出来たときだけにしてください。
それにしてもこの人たちやるねぇ。やっぱ世の中『いじめ』は必要だわ・・・。 |
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| 9月18日(水) |
『とにかく安否確認を』『とにかく安否確認を』何ベんも言うとった人たちが言葉通り『安否確認』をしてもらったら『小泉許せねー』という論調を展開しておられます。『安否確認=全員無事』とでも思っておったのでしょうか。ぶっちゃけわたくしは全員死亡(口封じ)だと思ってましたんで意外な結末でした(まあ4人帰国せんことには何とも言えまへんけど)。 かなり非情な論理になるかもしれませんけど、この拉致問題はあくまで『国交正常化』という、やり方によっては日本の『国益』となり得る事象を実現するための交渉にあたっての『障害』でしかありません。ぶっちゃけ拉致られた方々が全員無事である変わりに北の軍備が増強してまたぞろ『アジアの脅威』となってしまうくらいなら全員死んでしまってても過去は過去として『真の』友好関係を築ける方がよっぽど『国益』の実現なのです。『拉致』されて死んだ人はたかだか(失礼)8人。戦時中に日本兵に殺されたチョン無数。残された家族の方(や本人)はお気の毒としか言い様がないですけど、日本人全体として物事を一面的にしか見ないかなり偏った身勝手な理屈ばかりが横行してしまっとりゃせんでしょうか。 どうでもいいですけど、今回の交渉開始についてこの人の手柄だいや失敗だといろんな人がワーワー騒いでまたぞろ内閣を支持するいや支持しないというようなことを言うとりますけどアホちゃいまっか?今回のことは別にこの人の功績でも責任でもおまへんやろ?たまたま先方さんが食べるもんが底つきそうになったときに総理大臣をやっとったというだけのこと。別にこいつが行っても結果は同んなじやったんとちゃいまっしゃろか?何か目先のことばっかりギャースカ言うとる人ばっかりみたいなんで言うてみました。
まあこいつやったらもっとボロクソ言われたやろけどな。 |
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| 9月17日(火) |
某新聞の投書欄にこの春リストラに合い退職した38歳男性の投書。3年半前に営業部門から物流部門に配置換えになり給料25%カット。業績悪化でその部門は閉鎖され次の部署では残業代全てカット。それでも辞めないので会社は最後の『必殺技』としてそれまでより数段難しい仕事に就かせました、職種は『パソコンを使った事務』、『私』は複雑なコピー機を使いこなすのにも一苦労し、海外から英語の電話もかかって来るが『私』は英語も全くできない、自信喪失のあまり夜も寝られませんでした、職探しをしているがいまの景気では過労死しかねない怪しい会社しか就職できないのではないか、将来に希望を見出せないこんな国でいいのでしょうか、と締めておられます。 とりあえず残業代を払わないのは明確に労基法違反であり、坂口何しとんじゃボケとは思いますけど、わたくしはこの投書を見ていて何だかとっても救われない気分に陥ってしまいました。 38歳の大の男がパソコンもコピー機も使えなくて仕事になるわけないやろアホタレ! いきなり電話で英語喋られたらわたくしも自信ありませんけど、とりあえず一言『ウェイト・ア・ミニュー』と言って誰か分かるやつに取次げばよいだけでしょう。もしその職場で誰も英語が分からないのだったらそんなとこに英語で電話かけて来るやつが悪いのです。そんなことで自信を失くすようではどのみちビジネスの世界では(ていうか日常生活でも)生存はかなりおぼつかないのではないでしょうか。 たしかに労基法破りまくりで社員をボロ雑巾のように扱い使えなくなったらゴミのように切り捨てる悪徳企業も跡を絶たないというのも事実でしょうし、そういう意味では『こんな国』でいいわけはありません。ただこの投書主のケースではあまりにも自身の労働価値というものを客観的に把握できていなさ過ぎで、障害者向けの慈善雇用じゃないんだからこれではさすがに会社としても『不要品』の烙印を押したくなってしまうのも致し方ないのではないでしょうか。 この景気でも、というよりこの景気だからこそ人を欲しがる企業もたくさんあるわけです。ただし『人』の前に『有能な』という一言が添えられるのは言うまでもありませんけど。ある意味バブル期に何の努力もせずに就職にありつけた『ラッキー組』はこの世で最も不幸な人たちであったのかもしれませんね。
お前正直過ぎ。 |
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| 9月16日(月) |
一度強盗殺人罪により無期懲役で服役、仮釈放中に再び強盗殺人を犯した西山省三(49)とかいう死刑囚(候補・審理中)、弁護士に脳死したら臓器を提供したいと申し出、手始めに骨髄ドナーの登録のため病院に行かせてくれと法務・検察当局に申し立てましたがあえなく却下されました。 理由は『刑(現在前の判決に従い無期懲役中)の執行停止に値する重要な理由ではないから』。 冷たい・・・・ まあ他にも『受刑者の体に害が及ぶ可能性』『いったん認めれば別の受刑者へも反省しているなら骨髄などを提供するべきとの圧力がかかりかねない』などもっともらしい理由を付けてますけど、これは死刑囚ごときの『人権』とやらを保護すべしという理屈と紙一重ですからバカっぽくて考察に値しません。 ただ『重要でない』という部分については、人殺しの骨髄でも貰えば助かる命がひょっとしたらあるかもしれないわけで、それに望みを託しておる患者さんなんかにしてみたら『重要でない』という表現には得心しかねる向きもあるでしょうけど、ただひとつ言えることは 人殺しは何をやっても人殺し ということです。むしろドナーになれば刑を減刑してあげるなんて悪しき風潮が起こってしまったら大変ですから、わたくしもこの死刑囚(候補)の申し出は断固つっぱねるべきだと思います。これを認めたところで助かる命はたった1つ。死刑制度の根幹が揺らいで犠牲となりうる市民の数は無制限。秤にかけるまでもありません。 新聞に出ておった西山省三死刑囚(候補)のお手紙。 『罪をどのように償えば良いのだろうか。歳を重ねるごとに自責の念が深まり、辛苦の受刑生活は当然の事ですけれど、この境遇の中でも何か人の役に立てることはないものかと思いをめぐらせておりました。数年前、ラジオ放送で白血病であと数カ月の命と告知された小学生が骨髄移植を受けて一命をとりとめたと知り、何とか協力できないかと強く思うようになりました。自分の命で誰かの命を救うことができるならば、これ以上の罪滅ぼしはありませんし、被害者に万分の一でもおわびできるのではないか、と思うのです』 骨髄提供なんてその気があれば誰でも出来ます(わたくしはしませんけど)。そんなことよりあなたにしか出来ない『人の役に立つこと』があるだろう! 自ら死刑制度推進運動の先頭に立ち わたしを娑婆に出したらまた人が殺されますよーエヘヘヘと笑顔で全世界に訴え 『死刑制度バンザーイ・法務大臣アリガトー』と叫びながら立派に刑の執行を受ける これであなたの名前は末代まで語り継がれることでしょう。『死刑制度再確立の士ここに眠る』とキャンディーの棒でお墓も作ってもらえることでしょう。ありがたやありがたや。 そこまでやっても 被害者は帰らないがな。
大体罪滅ぼししたいんやったらいちいち脳死せんでも今すぐ腹開いて臓器分けたったらええやないけ。心象よくして刑軽くしてもらお思てんの丸出し。 |
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| 9月15日(日) |
とあるお大臣様が少子化問題にからんで『奇人変人になりきっている人がいる』と発言。一部で一大ムーブメントを巻き起こしとるみたいです。 奇人変人と言っても のことではありません。育児休暇の取得がなかなか世間に浸透しないことについて『(企業)トップだけでなく一般の男性の中にも(朝から晩まで働くのが美徳だという古い意識が)まだ残っている』とサラリーマン攻撃を展開しておられます。 さすがは創価学会のまわし者 目のつけ所がひと味違うわ。 たしかに少子化問題の主因のひとつに一般男性の意識変化というのは挙げられるかもしれません。最近の男は 女を甘やかし過ぎとるからな。 そもそも少子化は女性の社会進出にともなって起こったもの。ウーマンリブだか何だか知りませんが中途半端な意識で就労し権利ばかりを主張する女どもに最大の責任があります。 育児というのは確かにフルタイム労働と両立させるのは相当困難と言えるでしょう。だとすれば夫婦の片方が育児に専念出来ればよいわけですから、嫁が『確固とした就労意識』で労働にいそしみそれなりの収入と技能を確保しとるのであれば旦那さんが『専業主夫』として育児を担当してもよいわけです。それができないのは、結局口では『キャリアウーマン』などと名乗っておってもあくまで『旦那の収入』あってのウーマンでしかないからであり、嫁に収入があろうがなかろうが『働くのが義務』のお父さんと同等の権利を主張するなど1万年早いお話、バカも休み休み仰って頂きたいもんです。 翻ってバカ大臣の発言を聞くにつけ、正直お父さん方も本心ではさっさとお家に帰って子どもたちとの会話やおしめ替えを楽しみたいのでしょうけど、何より利益優先の企業体質がそれを許さないという現実から180度目を反らす大バカぶりであり、本気で少子化解決を目指すのであれば経済至上主義の国策そのものを変換させ所謂『努力義務』違反の企業に対する厳罰化に走るか、さもなくば旧来通り女性に(だって就労意識が低いからね)育児に専念させるために職を奪うかくらいのことをやらんとダメなのです。婦人会受け狙いでサラリーマン攻撃やっとるだけで状況が変わるわけないやろアホタレ! まあ何にせよハゲ何ほざいたところで『うんうん』と頷く日本人など1人もいないでしょうけど、身も心もすり減らして家族のために頑張ってるお父さん方を悪者にする思考が鼻についたので言ってみました。
て言うかママが育休取ったらええだけの話やんけ。 |
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| 9月14日(土) |
昨日ですけど僕の大嫌いな乙武君がテレビに出てました。何でも手足のない人用、つまり彼専用の車両を使って車の免許を取られるとかいうことで 高級そうなでっかいワゴンの改造車で奮闘。お友だちだか何だかが現れて『えー運転できるんだーすごーい』とか言うわけですけど 手足ないもん用に出来とんねんから運転出来て当たり前やろ。 すごいんはそんな車よう作った技術屋のおっちゃんの方じゃたわけ。 全部見てたわけではないんですけど最後の方で超下手っぴな運転をこれでもかというほど披露してくれてました。いくら初心者とは言えはっきり言って才能なさ過ぎだと思いましたけど、車の運転なんて結局は慣れである程度カバー出来るんですから頑張って練習して立派に運転出来るようになってくれたらいいなーと思います。 何にせよ彼がすごいなーと思うのは自分が手に入れたいと思ったものを、思いっきり周りの力を借りてとは言えしっかり手に入れながら前進し続けていることです。障害者だってやれば出来るんだーという強力なメッセージを伝え続けています。素晴らしいことです。裏を返せば一般的に障害者と呼ばれる方たちが いかに自分でできることをやってないか ということを指摘してるのと同じことですけど。とりあえず何か事故でも起こしたら自分が笑い者になるばかりでなく『障害者なんかに免許持たすなー』いう世論が巻き起こるでしょうから責任は重大ですな(鼻ほじほじ)。
で、また一台『駐車禁止除外指定車』が増えるわけね (;´Д`) ハァ...(ため息) |
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| 9月13日(金) |
兵庫県川西市の市立中学で教師が茶髪の生徒5人の髪の毛を市販の毛染め薬で黒く染めたらアレルギー体質の女子生徒1人の頭皮がただれて全治1週間。学校側は生徒と保護者に謝罪、今後は同様の指導を中止される御所存だとか。 中学校で茶髪を認めるか否かについては正しい結論はないでしょう。生徒にもおしゃれをする権利があるでしょうし、かと言って何でも可いうことなったらこんな髪型で登校してもええんかいいうことになるでしょうし、結局一般的に『常識の範囲と認められる髪型』を認めるということにならざるをえないでしょうから、そういう意味では『茶髪』はビジネスの社会ではモロNGですから中学生の髪型としては限りなくグレーゾーンということになるのもいたしかたないでしょう。 わたくしが言いたいのは、たかが頭皮がかぶれた位で急に尻込みして『もうこのような指導はしません』などと頭を垂れるお前らは教育者として あまりにもヘタレで根性なし とは思わんのかということです。自分たちの言っておること、決めた規則が絶対に正しいと言い切れる場合にのみそのような指導を行うべきであり、その正当性に絶対の自信があるならわざわざ染め直すなんて面倒くさいことをせんでも全部バリカンで刈ったったらよいのです。 男女差別反対じゃ〜! と一言添えて。 それをわざわざ手数をかけて染め直してあげてちょっとイレギュラーが起こってしもたら『すんまへ〜ん』では威厳も何もあったもんじゃありません。ますます生徒になめられるだけ。『絶対的に茶髪禁止は正しい』という信念のもとに断行したのであればせめて『てめぇで茶色に染めたときはかぶれへんかったのに何でわしらがやったらかぶれるんじゃー!』と(つかこれかなり不思議なんすけど)逆ギレする位の気迫と根性を持つべきだと思います。昔の先生方はみんなそんな感じでしたよ。多分。 茶髪の是非はともかくとして教育者たるもの、いざというときにはどのような手段を使ってでも生徒を屈服させる力量を持ち合わせておって然るべきだと思います。後で謝るくらいならやらんことです。結果的に自分たちの首を絞めるだけですからね。
まあ何つうかしつけ教育なんてのはほんまは親がやるべきことなんですけどね・・・ |
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| 9月12日(木) |
とある結婚情報誌が発表したアンケート結果。いまどきの結婚費用の総額平均は518万円。 みなさんお金持ちねー(鼻ほじほじ) まあ『結婚費用に500万なんてバッカじゃないの?』的な声も多々あるでしょうけど、個人的にはてめぇらの金ですから好きに使ったらいいとは思います。ちなみに親や親族から援助があったのは86・4%で援助額は233万円とかいうデータも出てまして『そんぐれーてめぇで用意できねーのかよターコ』的な声も多々あるでしょうが、実際親の見栄でアホみたいな式せにゃならんいうケースもあるでしょうし、親が出してくれるー言うとんねやったら他人がとやかく言うことではないとも思います。一生に(普通は)一度の晴れ舞台。好きなだけ浮かれて好きなだけ散財するのも自分の責任でやるんやったら大いに結構なことです。 ただね、 呼ばれる方は迷惑や ということもあるということを忘れるなよお前ら。 実際わたくしの周りにもちらほらと『結婚式』なるものを開催する友人・知人が現れてますけど、オレ様の家から歩いて10分くらいのとこでやるならまだしも新幹線使わな行けんような己れの生誕の地で開催しやがって(電車賃かかる)手ぶらで行くわけにもいかんし(御祝儀に金かかる)こっちも暇やないねんから式終わったらまたすぐ東京帰らんならんし(また帰りの電車賃かかる)帰ったら衣装クリーニング出さんならんし(また金かかる)やたら疲れるし飯は不味いし帰りに持たされる荷物アホみたいに重いしお前らええ加減にせえよ、とはっきり言ってお断りしています。正直に。代わりと言っちゃ何ですけど、もうすぐ式やーいう日に1日だけ時間取ってもろてお食事にお誘いして(おごり)ちょっとしたお祝の品物を贈らせていただいて楽しく語らうくらいのフォローはしますけど。まあそんなもんで納得してもらえますから割と友人には恵まれとるんかもしれません。 何か金のことばっかり言うてるみたいで『金やないやろ気持ちやろ』みたいなこと言うやつもおるかもしれませんけど その通り! 『金やない』からこそ、いかに金をかけんで(ついでにあんまり疲れんと)気持ちを伝えるかが大事なのです。分かりますねこの理屈。実際式とかパーティーとか出席したったかて、出た方は『ほら!オレ出たったで!』とか思うとるんか知りませんけど、式出てもらう側にしてみたら何百人の出席者のなかの1人くらいにしか見てくれてないと思いますよ。どうせ本人らそれどころやないんですから。 何にせよ式やパーティーに呼ぶんであれば『来てくれた人も楽しんでもらえるような』式やパーティーを考えるのがホストとしての最低限の義務ではないかと思うのですが、日本人の結婚式にはそういう視点が全く感じられません。自己満足の極致。『あんなもんよー行くなー』いうのが正直な感想ですな。
来た人も楽しめる結婚式の例 → これ |
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| 9月11日(水) |
趣味が車で特技がゴルフの臨済宗僧侶、織田無道氏(50)が公正証書原本不実記載などの疑いで神奈川県警に逮捕されました。何でもやーさんとツルんで墓地経営で暴利を貪る中野区の宗教法人を乗っ取ろうとしたとかいうことですけど、まあわたくしに言わしゃあ乗っ取る方も乗っ取られる方も どっちもどっち であって大して織田無道許せねー!とは思いませんし、それより前にはなっから 嘘 を広めて金を集め税金も払わない世の中のありとあらゆる宗教法人を全て一斉摘発する方が先なんちゃうんかいとしか思えませんけどな。 あとカリスマ会長の逮捕劇を面白可笑しく取り上げてる報道各社は、こんなのに騙される奴は 『バッカで〜す☆』 と間接的に指摘してくれてるようでとってもファニーです。人に預けるだけでお金が倍になるわけありません。
じゃあこのへんで。 |
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| 9月10日(火) |
こないだ京葉線の東京駅ホームでベビーカーの車輪ドアにはさんだまんま電車発車して乳児が軽傷とかいう事故があったらしいですけど、始めはホームの安全管理がどうたらいう話やったんが『そもそもベビーカーを畳まないで電車に乗ることが許されるのか否か』というテーマにすり替えられて議論が巻き起こっとるようです。 そんなもんどっちでもいいですのでマスコミは バカ母、駆け込み乗車を図って他の乗客に迷惑をかける という見出しでもっとこのバカ親を徹底的に糾弾せんかいアホタレが!このバカ親にしてももしJRのせいでうちの可愛い赤ちゃんがケガをしたなどと思っておるのだとしたら、てめぇの電車の乗り方の安全管理も出来んやつが鉄道会社の安全管理がどうのこうのヌカすなど1万年早いんじゃいババタレが。 ちなみにベビーカーですけど、あれはそのまま畳まんと電車乗っても一種車椅子のようなもんであって全面禁止にする必要はないと思います。あくまで『常識』に乗っ取って、それなりにスペースが確保出来る車両にであれば好きなだけ乗っといたらいいのではないでしょうか? ただ3年ほど前まで全面禁止にしていた鉄道会社各社がにわかに容認に転じたのは、女性団体などから『赤ちゃん連れの親の行動の自由を奪うな』という圧力を受けたためだった、ということでこんなのは到底承服できません。あたかも『赤ちゃん連れの親の自由は他人に迷惑をかけても許される』とでも言いたげな傲慢ぶり。そんなことを言うとるから世間はあなたたちに対して害虫に注ぐような軽蔑の目線しか投げかけてくれないのです。悔しかったらせめて電車に乗っとるときくらいテメェのガキの1人や2人ひとの迷惑にならんように大人しく座らしとけボケが。 そう言えばディズニーランドに全国から集結するバカ親について、周囲への危険も顧みず混雑のなかベビーカーを爆走させるバカ親は『ベビーカーを見たら人は道を譲るのが当り前』と人にベビーカーをぶつけても謝りもしない、と一部で評判を呼んどるみたいですけどこれもまったく同類。『ディズニーは子どもたちに夢を与える空間なんだから』などとわけの分からんことをヌカしてベビーカーをランドじゅう我物顔で走らせ、ベビーカーに乗ってる己れのガキ1人の何倍もの数の周囲の人間の夢を『ぶち壊しておる』ことに気付いてないのです。ガキ諸共死んで下さい。 もっともそういうバカ親に対面して激しくムカついてしまったとしても、ベビーカーに乗っとる乳幼児には罪はないのですから間違ってもぶつかって来たベビーカーに蹴りを入れたりしてはいけません。そのような理性を欠いた暴力では何も解決しませんよ。みなさん分かりますね。いいですか間違えないで下さいよ。蹴りを入れるのは 親の腹 です。
こんな風にな。 |
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| 9月9日(月) |
内閣府による世論調査。『夫は外で働き妻は家庭を守る』という考え方に賛成なのは47%、反対も47%。ちなみに5年前の同様の調査では賛成58%、反対38%だったということで明らかに『意識の変化が読み取れる』らしいです。 まあ働く女性も専業主婦の女性も皆さんそれぞれの立場で頑張って生きておられるのです。近頃巷では『専業主婦は社会のお荷物だ』と言わんばかりのたわけた論調がはびころうとしている節がありますけど、働いとる言うたって何のことはない己れの銭稼ぐために働いとるだけのこと、むしろ仕事を言い訳に中途半端な育児しか出来ない欠陥ママの存在も少なからず取りざたされる昨今、専業主婦の方々も誰はばかることなく胸をはって『わたしは専業主婦よ、何か文句あるの?』くらいの気持ちで堂々と誇りを持って生きていただきたいものです。 まあそれはどうでもいいのですが、同時に『家事分担』についてのアンケートもあったみたいで、それによると夫が家事を分担する比率は、掃除3・9%、洗濯2・4%、食事の支度1・9%、食事の後片付け3・6%。こちらは大した変化もなく『まだまだ平等に負担とはいかないようだ』とは某新聞の弁。 ・・・・・・ だから? この調査には根本的な視点が欠落しとりゃしませんか?家事の分担の比率を出すのであれば同時に年収の男女比率、仕事における拘束時間の男女比率も出さんとおかしいやろ?会社の好きなだけ残業させられる正社員の旦那と定時ぴったりでお疲れさまの短時間パート労働者の嫁という夫婦なら家事は嫁がやるのが あ・た・り・ま・え とちがいますか?『家事は夫婦で折半』を要求するのであれば少なくとも家計もきっちり折半出来るだけ稼いでからヌカすべきでしょう。当然ながら年収ゼロの専業主婦が旦那に家事を手伝わせようとするなど論外。そんなバカ嫁には慰謝料を請求せんとあきまへんな。 とは言うものの随分少ないんですね家事やる男。料理は50人に1人とか出てますけど、これは料理をしない男の割合であって料理が『出来ない』男の比率ではないことを祈るのみです。それはちょっとさすがに情けないですから。
円相の角煮 (゚д゚)ウマー |
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| 9月8日(日) |
保険料未納率が27%(00年現在)にも及ぶ輝かしき公的年金制度『国民年金』について、厚労省は悪質な未納者に対して預貯金差し押さえなどの『強制徴収』の検討を開始したのだとか。 まあわたくしは年金についてはちゃんとルール通りに加入し続けておりますけど、だからと言って保険料納めてないやつの話を聞いても大して不公平だとは思いません。 年食ってから困るのは己れらですから。 大体保険であるにも関わらず『強制加入』というのがそもそもおかしな話なのです。例えば銀行が加入させられる預金保険とかドライバーが加入させられる自賠責保険なんてのは加入者そのものを保護するためではなく加入者の過失で被害を被る預金者や事故の被害者を守るために存在するのであってその意義も分かりますけど、年金なんてのは老後の『自分』の生活をどうするかという問題でしかないのですから、結果的に年金に加入してなくて年老いて病気になっても病院にもかかれずボロ家で孤独死とかいうことになってもそんなもん自業自得。放っといたらよいのです。 現在でさえ少子高齢化社会ですが、例えばオレ様が年金を貰えるようなお爺さまになったときにはさらに高齢化は進み、老人を支える若年層の負担は相当なものになっておるでしょう。しかしながら、言うならばいま年金に加入していない現役のやつらは将来老人となっても『若い世代が支える必要のない』老人となってくれるのであり、その数が多ければ多いほど将来の若年層の負担は軽減されます。強制徴収なんてのはまさに目先の利益のことしか考えていない愚か者のやることです。 実際国民年金には金を出してなくても民間の生保や個人年金に金をかけて老後に備えておる方たちもおるみたいで、まあ言うならば『国民年金なんか加入すんねやったら民間の方がまし』と思われてるのも事実でしょう。魅力のある年金制度を打ち出せない自身を棚に上げて『強制徴収』というのはあまりにも乱暴です。もっともわたくしは民間は潰れたら終わりなのでとても利用する気にはなりませんけどね。 まあ何にせよ『強制徴収』なんぞに力を入れるくらいやったら現時点で毎月保険料を納めている人たちの将来の給付・補償をいかに手厚くするのかということの方にもっと真面目に取り組んでもらいたいもんです。少なくともいまの年寄りどもを支えている最大の功労者であり、また毎月きちんと保険料を納めてくれる優良なお客様でもあるわけですからな。
まあさっさと保険料方式から税方式に変えてくれたら一番なんでっけど。 |
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| 9月7日(土) |
ついこないだ痴漢冤罪絡みのニュースで腹わた煮えくり返る思いさしてもらいましたけど、また同んなじようなバカ裁判官がとぼけた判決出しやがりました。 東京都杉並区の路上で、バイクに乗ったまま女性(バカ・当時23)のワンピースの裾をまくってパンツの中に手を突っ込んだとして(できるかボケ!)逮捕され、半年に渡って拘留された後一審では有罪(この裁判官もクルクルパー)、二審で無罪を勝ち取った美容師の男性(43)が慰謝料約1500万円を求め国とバカ女を提訴した民事訴訟で、東京地裁の三輪和雄裁判長は男性の請求を棄却しました。 まったく聞けば聞くほどひどい話なんですが、バカ女は被害に合ったとかいう日の3日後、自宅前の路上で立ち話をしているところにたまたまバイクで通りかかった男性と目が合い『あのときの犯人に間違いない』と決めつけて告訴、警察もバカ女の言い分を頭から信じ込み『あの女はウソをつかない』などと自白を強要、それでも半年の拘留に耐えた男性はバカ女が主張する『ピンクのシャツ』を持っていなかったことからかろうじて第二審で無罪を勝ち取りました。 女性の告訴に対して今回のバカ裁判官のコメント → 当時は(男性を)加害者と信じていたのだから告訴に違法性はない
うぬ〜、殺したい・・・・・ (;´Д`) わたくしは訴訟ごとについては素人ですけど、そんなバカな理屈がまかり通るのか日本の裁判は。じゃあ『自分は事故を起こさない』と信じて車を運転してて人をはね殺してしまっても違法性はないということなんでしょうな。そもそもこのバカ女は己の勘違いで善良な市民の人生を台無しにしとるわけですから、訴訟など起こされずとも自ら進んで『本当に申し訳ありませんでした』と頭を下げて自発的にそれなりの金品をお詫びに差し出すのが人として最低限の正しい道なのであって、そんなことすら出来ない忌わしき下等生物が尻を触られたくらいで何をギャースカぬかしとんねんバカタレがハンターにでも脳天ぶち抜かれて死にやがれて感じですな。中村幸子の件といい少し日本の法律はバカ女を甘やかし過ぎておるのではないでしょうか。 そう言えばこないだ警察モンのドキュメント番組で、駅のエスカレーターで鏡使ってスカートの中覗く男摘発するとこやってましたけど、映像では決定的瞬間を捕らえたというわけでもなく少しだけ『容疑者』の腕が変な動き方しただけやったんですけど、ポリ公は『何もやってない』と主張する『容疑者』に対して『警察の目で見とるんじゃコラー』と頭から決めつけて問答無用で縄ブチかましてました。あの『容疑者』がシロかクロかは知りませんけど、ああいう摘発のやり方で相当数の『冤罪被害者』が泣き寝入りさせられとるんちゃうやろか?とふと疑問に思うと同時に、そんなことには全く触れず『これで悪いやつがまた一人捕まった』みたいなボケたナレーションこいとるあのテレビ局のような報道姿勢がますますバカ女をつけあがらせておるんだなと感じました。まあ何にせよ鏡とか使わんかったら犯罪ではないわけで、エスカレータとか階段とか上の女のパンツが勝手に見えとる場合は堂々と鑑賞したったらよいのです。見られた方も『見られた』のではなく『見せとる』自分が悪いんですからグチャグチャ言わないように。わかりましたね。
こんな風に見せとったら尚可。 |
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| 9月6日(金) |
ある田舎の警察署が現役中高生に行ったおちゃめなアンケート。いろんな行為の『悪質性』を0から10の11段階で評価させるというもの。そのアンケート結果によれば『見知らぬ人とセックスをしてお金を得る』ことについて中学生の9・4%、高校生の14・4%が0〜3を選択。援助交際に対する悪質性の認識が『電車の中でたばこを吸う』『他人の自転車を勝手に乗り回す』『オートバイの無免許運転』よりも低かった、などと某新聞がセンセーショナルに報じております。
・・・・・・・ バカか? 電車でタバコ吸うたら人に迷惑かけるから悪質じゃ!自転車泥棒は『泥棒』やから悪質じゃ!無免許運転のボンクラのせいで民間人が何人犠牲になっとる思うとるんじゃ!!オレ様に言わせれば『電車で喫煙』『自転車泥棒』『無免許運転』全て悪質性は10!援交はおまけとお情けで1(褒められた行為ではないからね)。まるで『自転車盗むくらい別にいいです』とでも言わんばかりのアホ丸出しの記事。書いた本人は『そんなつもりはありません』とかヌカすつもりでしょうけど読んどる方にはそうとしか読めません。記者失格。己れの文章力を恥じ小学生からやり直せアホンダラ! こういうアンケート結果を見てると、裸の王様の話じゃないですけど子どもの方が大人よりもよっぽど物事の本質を見抜いておるような気がします(とは言うものの1割前後だけみたいですけど)。警察側は『援交は暴力や搾取を招くケースもある』として『他人に迷惑をかけてないという理由からか悪質性の認識が低過ぎる』などとコメントこいとるみたいですけど、それは暴力を振るったり搾取をする奴が『悪質』なのであって援交そのものが悪質なのではありません。ひったくりに合う可能性があるからと『夜一人で街を歩くのは悪質です』と言うとるようなもの。例えば援交の『危険性』ということであればわたくしも7から8ポイントくらいつけるでしょうけどそれは『悪質』であることとは全然別。ろくに国語もできないバカポリスが少年少女を指導しようというのがそもそも間違いなのです。全くしっかり勉強していただきたいものです。 こういうのが話題になるたんびに『援交は悪』派の方の言い分をいろいろ目にしますけど、未だかつて『おお、なるほど確かにそうだ』とオレ様を唸らせた論拠はひとつたりとてありません。『性病の蔓延』とか言うてもほな性病になっとらんやつ同志やったら好きなだけ援交こいてええいうことでしょうし、妊娠がどうとかいうても(性病にしてもそうですけど)ほなゴム着けといたらええやんけ、というだけのこと。『自分のこと大事にしなきゃダメ』?そんなもんそいつの勝手じゃドアホ!まあオレ様には関係ない話なんでどうでもええでっけど、強いて言うならこの男女平等の御時世に何で男が女に金払うて決まっとるんじゃい、という疑問があるくらいですな。 何にせよ援交こいた会社員を会社クビにしたりする前に他人の自転車を盗むクソガキを退学→監獄送りにする方が先決です。わたくしも昔盗られたことありますけど、社会的制裁のバランスがあまりに偏り過ぎていると思います。どないかしてもらいたいもんです。
ところで『慎太郎の娘』はちゃんと我がに保険かけて死によったんやろな? |
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| 9月5日(木) |
大阪府の男性が兵庫県の宝塚市に購入した一軒家の隣人は大の子ども嫌い。子ども3人を含む男性の一家5人が下見に行ったところ、隣人に『うるさいんじゃあんたのガキ』『追い出したるからな』『前の住人も追い出したったんや』などと罵声を浴びせられたうえ御丁寧にホースで放水攻撃まで受けて退散。男性は、以前にも同様のトラブルがあったにも関わらず契約時に説明しなかったとして、売り主と仲介した『東急リバブル』に対し『宅地建物取引業法における重要事項の告知義務違反に当たり売買契約は無効』と購入代金返還と慰謝料支払いを求め近く提訴なさるんだとか。 大方の世論では悪いのは隣人でこれを何とか監獄送りに出来ないのかっちゅー感じで論理が展開してますけど、こればっかりは現場を見てみないと何とも言えません。実際犬や猫と同様に、関係ない人間にとって クソガキほど迷惑なもんはありませんから。 もっとも一番問題があるのはガキ本人よりちゃんとしつけをしないバカ親なわけで、よく『子どもは騒ぐものなのよ』なんて開き直るバカタレがいますけど、そんなことを言うのであればその親はそもそも『遊ぶもの』である子どもに対して『勉強しなさい』などという権限は一切ないことになります。分かりますねこの理屈。その提訴された男性のお子さまがどれだけ人間にふさわしいしつけをきちんと受けているのかということが分からないことには、わたくしはこの偏屈な隣人とは言え一方的に悪くいう気にはなりません。 一番ふざけてるのはやはり訴えられた不動産屋であり、前にも同様のトラブルがあって住人が手放したその家を、そのことを隠してまた子持ちの男に売ろうとしとるわけですから、こんなのは不動産取引の免許を取り上げて差し上げないと安心してお家も買えない世の中になってしまいますね(買いませんけど)。
ところでこの人は民主党の党首選には出んのか? |
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| 9月4日(水) |
電車に乗っていて中村幸子(千葉県松戸市河原塚在住?)なる女子高生(当時)に痴漢だと突き出されながら刑事裁判で無罪判決を得、逆に民事で慰謝料を求めて提訴した茨城県水戸市の男性(30)の訴えは、東京地裁の須藤典明なる裁判官により棄却されました。 御存知ない方のために軽く補足しておくと、この中村幸子なる女子高生(当時)は、この男性による痴漢被害に合ったと主張している日時をはさんで約1年半の間に少なくとも5件、190万円の『示談金』を『痴漢にあった』と称してせしめており、刑事裁判では本人の証言が二転三転するなどしたほか母親が『娘は今回初めて痴漢に合って恐怖のあまり云々』などと『虚偽の』証言をしたこともあり、母親とグルになって小遣い稼ぎのために狂言をやりよったんちゃうんかと、いわゆる『痴漢冤罪』を生む社会悪の典型としてネット上などで散々中傷(まあほんまに嘘なんやったら中傷も何もあったもんやないですけど)を受けられた方です。 わたくしはその場におったわけではありませんので真偽の程は報道その他から得られる限られた情報から推測するほかないのですが、とりあえず世論的には男性がほんまに痴漢をやったと思っとるのはその変な裁判官以外には皆無と言っていいほどいないのと同様、わたくしもどうもこれは思いっきり冤罪のような気がします。 判決主旨として、中村幸子なる女子高生(当時)の証言が二転三転しているのは『痴漢に合って動揺したから』であり、一方で男性の証言には具体性がかけてるから『有罪』なんだそうですけど、普通冤罪で訴えられた方がよっぽど動揺するでしょうし、何にもしとらんからこそいちいち状況を詳しく覚えとらんもんなのではないでしょうか?ほかの痴漢被害で示談金を得ている点については『すべて加害者が非を認めている』からこの件だけは狂言というのはおかしいみたいなこと言うてるみたいですけど、別に他のやつらもほんまにやったから金払ろたとは限らないでしょうし、モめるんイヤでさっさと金で済ましよった可能性も大いにありますし、あるいは何べんも痴漢に合うて金貰てるうちに味しめたいうパターンも十分あり得ますし、大体何回も痴漢に合うてほんまにイヤな思いをしたんであれば痴漢に合わないための努力をするようになるもんだと思うんですけど、なぜこの中村幸子なる女子高生(当時)ばかりがそれでも痴漢に狙われてしまうんでしょうか。『男性はパソコンの趣味もないのに休日に普段より早起きして秋葉原に向かうのは不合理だ』なんてのはもうまったくの決めつけであり、いつもとちょっと違うことしたら痴漢呼ばわりなんて裁判で飯食うとるやつの物言いとはとても思えません。 判決の中で母親の偽証については報道で見る限り触れられてませんし、そもそも中村幸子なる女子高生(当時)は『無口で過度に緊張する傾向があ』るため『(自分の)証言の矛盾を訂正できなかったのも不自然ではない』らしいですけど、その割には少なくとも6人もの痴漢を捕まえて突き出してる見事な勇敢さがとっても不思議です。おかしなこともあるもんですね。 何にせよ『疑わしきは罰せず』みたいなことで刑事裁判では男性が無罪になったのと同様、今度は慰謝料を請求された側をかばうような判決が無難だと判断しよったんかもしれませんけど、中村幸子なる女子高生(当時)は、ほんまにその男性から痴漢の被害に合ったというなら率先して男性に対して逆提訴をし、正々堂々と戦うべきだと思います。何かそれが出来ない理由でもあるなら別ですけど。
ところでふと気になったんですけど乳癌とかの誤診でおっぱい切除されてしまった場合ちゃんと旦那にも慰謝料払ってくれるんでしょうか?だってお母ちゃんの乳のうなったらお父ちゃんも色々困るがな・・・。
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| 9月3日(火) |
テレビのニュースなんかでこいつの言い訳なんかいろいろ見さしてもろてますけど、見るたんびに『何やねんこいつ』の思いが募ります。 もともと『100%出馬しません』なんてヌカしてやがったのに『少し前向きー』『いま50%ー』などともったいつけながら最後には『男女共同参画事業のため』とかわけのわからん理由で出馬。その割にはやっしーの悪口を散々並べ立てた挙げ句ボロ負けしたら『マスコミが悪い』。『県議の操り人形』という報道に対しては告訴も辞さずなんて息巻いてるみたいですけど、県議バックに付いてなかったら半分も票入らんかったんちゃいまっか? 選挙運動で街を練り歩く様子なんか見てても、何かしら『あたしは弁護士様なのよ、あんたたちみたいな田舎の町村民とはわけが違うのよフン』みたいな立ち居振る舞いで、初めて公の場で『出馬否定』の会見やったときはノーメークで小汚いファッションこいとったくせにいつの間にかおめかしおばさんに化けてコンタクトに変えたりまでしてまして何ちゅうか下品な下心丸出しでしたね。 会見の様子なんか見ててもほんまに当選する思てはったふしがあるんですけど何とも図々しいおばはんですな。『説明する時間が短過ぎた』てお前説明したらするほど何の理念もないそれこそただの『操り人形』なんバレるだけやろ思うんですけど何なんですかね。こう言っちゃ何ですけど『女候補はダメ』のいい見本でしかなかったような気がします。
つうか開票5分で当確なんてもう笑わなしゃあないですけど。 |
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| 9月2日(月) |
昨日新宿で電動車椅子(正確にはシニアカーとか何とかいう名前で電動車椅子とは別物らしい)に乗った足の不自由な方々の団体さんを見かけました。そのなかの一人がハンドマイク片手に怪気炎。 わたくしも暇ではないので じっと聞き入ってたわけではないのですが、JR東日本がそのシニアカーとかいう乗り物による乗車を認めないのはけしからん、というような内容のことを怒りに充ちた口調で切々と訴えておられました(電動車椅子はオッケーらしい)。 わたくしも暇ではないので ずっとその場におったわけではないのですが、わたくしの見ておった限り立ち止まる人はゼロ。むしろ暴走族マシンのプチ集会のようなその異様な雰囲気の車椅子団体を避けて通る歩行者ばかり。ハンドマイクの青年(オン・ザ・シニアカー)は『このようなことが許されていいのでしょうか!』と母校にもおった誰にも相手にされない学生運動家みたいに拳を振るって熱弁するわけですが、果たしてあの声は何人の人に届いたのでしょう? わたくしも暇ではない はずだったのですが、すぐ近くのホコ天でやってた大道芸には時間を忘れて見入ってしまいましたマル ああいう障害者の方たちはどうも『自分たちが便利に暮らせない世の中は間違っている』『自分たちが快適に暮らせるのは当り前だ』という感じで論旨を展開しがちです。どんな意見を表明しようと個人の勝手ですけど、そんな高圧的な論調では結局『他人事』に過ぎない一般大多数の人たちの関心を得られないのもそれこそ『当り前』なのではないでしょうか。言い方はキツいですけど、犬まで駆り出して『お願いします』口調でお金を募る『目の悪い方々』の団体さんはかなりポイントを突いた戦略で勝負してると思います。 どうでもいいですけど、動物園で動物を飼育するのは動物虐待だとか主張する動物愛護団体さんからも、犬に盲導犬として強制労働を強いることは虐待だという主張は聞かれませんね。あんなもんいかに感情論かがよく分かります。 |
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| 9月1日(日) |
なぜか主要新聞等では一切報じられてませんし昨日は見れたサンスポ・コムからも記事削除されてますけど、サラ金最大手の武富士が法律上支払い義務のない親族から取り立てた借金について返還の申し出があった場合速やかに返還に応じることで北海道の債務者と合意、この合意は『同社の顧客すべてに適用できるもの』としたらしいです。 ノッツェのHPから顧客情報が流出したときも主要新聞では『毎日』だけしか報じてなかった記憶がありますけど、新聞広告(料)の威力は絶大ですね。東電よりもこっちの方がよっぽど生活に密着した重大ニュースだと思うんですけど。 まあこの内容の記事が大々的に報じられれば今まで『違法な』取り立てにお金を払った『支払い義務のない』善良な方たちに一斉に返還請求を起こされてしまったりしてせっかく今までかき集めたお金がパー、全て不良債権になってしまうわけですから、なりふりかまわず記事を『潰し』にかかった方がいらっしゃったとしても何の不思議もないですけど、とりあえず日本の警察はもっとしっかりしてもらいたいものです。 まあ何にしろ 借りたもんを返さんやつが一番悪い ということに変わりはありませんけど。
めげるな秀吉。 |
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