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11月30日(土)

ナイジェリアの『ミスコン』開催を巡ってイスラム教徒の暴動が起きた一件で、暴動の引き金となる記事を書いた女性記者について、『イスラムを冒涜した』罪で同国北部のザンファラ州副知事より死刑宣告が出されて波紋を広げておるようです。いわく『予言者ムハンマドを冒涜する者はみな処刑すべきだとイスラム教は命じている』。

 問題となった記事というのが『予言者ムハンマドが生きていればミスコンの参加者から妻を選んでいたかもしれない』というもので、ミスコン開催が性の秩序を乱すなどと考える化石のようなオツムの過激派ムスリムに対するなかなかスパイシーな一口コメントだったわけですが、それが実力者の信徒さんの怒りに火を注いでしまったということでジャーナリストも命がけですな。

 ただわたくしに言わせれば、『予言者ムハンマドが生きていればミスコンの参加者から妻を選んでいた』可能性はたしかになきにしもあらずですが、

 ミスコン参加者のイケてるお姉さんがたはムハンマドなんて相手にしない

 だろうな、と思ったのはわたくしだけではないと思いますが、これはやっぱり冒涜ですか?あぁそうでっか。

 

 で、この人いまどうしてんの?

11月29日(金) さぼり・・・・・・
11月28日(木)

台湾のとある男女共学の中高一貫有名進学校、『花柄などの派手なパンツをはいてくると男子生徒が学業に集中できなくなる』と、『女子生徒のパンツは白か肌色しか認めない』という校則を制定。それを耳にしたPTAや親が反発、『男女差別である』『なぜパンツの色が分かるのか』と大騒ぎ。女子生徒たちは『それならパンツを買う金をよこせ』などと言い出す始末。現時点では校則の実施は『流動的』。

 たしかに『パンツが見える』ことが当り前であるかのような校則は奇妙な話であり、そんなのがまかり通るのであれば『パイパンで学校に来ると男子生徒が学業に集中できなくなる』『タンポン挿して学校に来ると男子生徒が学業に集中できなくなる』などなど、その他様々な男子生徒の集中力を奪うと思われる事柄についてもきちんと校則を定めないと物事は解決しないことになります。『男女差別である』というのは女がスカートはいとる時点で区別があるわけですからちょっと違うと思いますけど。

 て言うか結局わたくしは何が言いたいかと言いますと

 パンツはむしろ白の方が萌えるんですが

 ということです。ガラパンはいてる中高生なんてバカにしか見えませんけど。

 

 肌色ならこれ

11月27日(水)

金融庁は生保各社が加入者に契約時に約束した『予定利率』の引き下げを許容する方針を固め保険業法の改正に乗り出すとか。

 要するに契約時に例えば5%と約束してあった、加入者が当然受け取るべき利息を、己れの運用失敗の責を棚に上げて『経済情勢のせい』と称してネコババしていいですよ、という法律を作ろうということです。民間の詐欺行為に国が加担しているのと同じことです。

 この法律が全くもって矛盾してるのは、逆に景気がいい場合は加入者側が『予定利率の引き上げ』を求める権利を認めていない事であり、いかに役人どもが一般市民をコケにしたことしか思いつかないバカモノどもであるか、を如実に証明していると言えるでしょう。まあわたくしは生命保険なんぞまったく興味ないんで別にええでっけど。

 ていうかこの『詐欺行為』の手口は

 某公的年金制度

 とまったく同じですわな。やれやれ・・・・

11月26日(火)

賃貸で公団住宅に住んでる1人暮しのおばあちゃん(67)が『生きる糧』として飼っていた猫を巡る裁判で、契約に基づき『飼育禁止』であるとの判決が出たことに賛否両論巻き起こっておるようです。

 40年ほど公団住宅に住まいしていたおばあちゃん、3年程前に建て替えで新築の建物に移った頃に近所から『悪臭』の苦情が出始めたため公団に裁判を起こされたようですが、まあ何ぼ本人にとっては生きる糧であっても他人には関係ないことでして、現に迷惑をかけているのだとしたら『飼育禁止』のお達しも仕方がないのではないでしょうか。まあ今後どうされるつもりなのかは知りませんけど、何ヶ月後かに『一人暮らしの老女自殺〜猫の飼育禁止を苦に』なんて記事が出て来ないことを切に祈ります。

 で、それはいいんですけど、賃貸でペット可の住宅というのは全体のわずか3%しかないということで、これには些か驚きまして、別にペット飼える飼えないとかそういう問題はともかく、人に迷惑をかけるという点では

 クソガキの方がペットより遥かに迷惑

 なんですけど『クソガキ禁止』という賃貸住宅はあまり目にしません。何か不当な差別があるような気がするんですけど。

 『ガキはガキでしつければ静かになる』というのであれば、ペットもまたしつけ次第で近隣に迷惑をかけないマナーを身につけることもできるでしょう。問題なのは『適切なしつけ』を施さない飼い主でありバカ親なのですから、一律『ペット禁止』ということではなくて、近隣に迷惑を及ぼす飼い主のみ追放するとか、他人の家の庭に無断で侵入する鳥獣のみ射殺可とか弾力的な運用が求められるのであり、逆に今まで放置されて来た『迷惑クソガキ(バカ親)』についても、近隣の受忍限度を超える迷惑を及ぼす輩については鳥獣同様の扱いで駆除してしまえるように変えて行くべきなのではないでしょうか。

 ペットは家族同然だから人に迷惑かけても〜という理屈が通らないのは言うまでもないことですが、だったら全部排除してしまえというのは些か乱暴ですし、同様にクソガキは人間だから何をやっても許されるなんてのは全く可笑しな話であって、たまには『お前んとこはガキが迷惑だから出て行けボケ!』と店子を追い出す大家さんがいてもいいと思います。それでその他の住民の安穏たる生活が取り戻せるなら。

 

 つうか隣まで匂う猫てどんな猫やねん・・・・・

11月25日(月)

キリスト教式の結婚式を選ぶ若者の増加とともに外人の『ニセ牧師』の数も急増。一部で問題になっておる様子で入国管理局も調査に乗り出す騒動ぶり。

 『大卒の男性募集・魅力的な給料とアパートを御用意・学位不問』と英字新聞に募集広告を掲載したり、背が高くハンサムな白人を路上でスカウトしたりして派遣会社が『牧師役』を調達、そのままホテルや式場に派遣して新郎新婦の『誓いの場』に立ち会わせ、うんたらかんたら講釈を述べた後『婚姻証明書』にサイン、バカカップルが『これでわたしたちの愛も永遠なのねウフ』と浮かれとるその裏ではでアルバイトの偽者牧師のために大金を巻き上げられている、という構図。

 それでは本物の牧師とは何ぞや、ということになるわけですが、神学校や大学の神学部を卒業した後、伝道師とか補教師とかいうものを経て教団から認定された方を『牧師』というのだそうで、それになるには10年からの歳月を要するなかなかありがたい存在のようです。

 ただわたくしに言わせれば、ニセモノニセモノと騒いだところで、そもそも『神様』などというありもしないものをさも存在するかのように吹聴しておる団体そのものが

 ニセモノ

 でしかないですから、そのアルバイトのニセ牧師が『詐欺』ということは、イコール『牧師』の資格を有して活動を行っておる人々もまた『詐欺』でしかないような気がするんですけど、わたくし何か間違ってますでしょうか。『日本人の安易な宗教感がこのような事態を引き起こしている』なんて論調もあるみたいですけど、真剣に『神様』の存在を信じ込んで他人に説いて回る人つーのもそれはそれでどうかとわたくしは思いますけどね。ま、個人の勝手なんで別にいいでっけど。

 

 そいぢゃ☆

11月24日(日)

何かワインのヌーボーが解禁になってどうのこうのて毎年騒いでまっけど、わたくしまるで興味ないもんですから全く無視しとったんですけど、たまたまその『ヌーボー』とやらを口にする機会がありましてグラスに1杯ほど頂戴しましたけど、はっきり言ってセンイレブンでたまに買う1瓶300円のワインと大して変わりありませんでした。

 もちろんわたくしにはワインの味が分からないのだという指摘もあるでしょう。そのわたくしが口にしたヌーボーが偽者であったということも大いにありえるでしょう。でもなぁお前ら、

 お前らはほんまに分かって言うとるんか?

 何か名前だけで判断して『あ、これはみんなが美味いという物だからこれは美味いんだ』と思い込んどるだけということはありませんか?あなたの飲んだ『ヌーボー』はほんまにほんまの『ヌーボー』であったと確信を持って言えるのですか?心の底から『これマジで美味いわぁ』と本気で思って言うてまっか?何か違うような気ィするけどなぁ・・・・

 

 ここの焼き鳥はゲキ美味。わたくしの行ったのは丸ビル店。タラコ唇のバイト女ややムカつく。

11月23日(土)

国民の3人に1人は『肥満体』のデブ天国アメリカ。醜く太ったのは高カロリー食への警告表示を目立たなくした方が悪い、と、大手ハンバーガーチェーン・マクドナルドを相手におデブちゃんの身内どもが賠償求めて集団訴訟。

 ・・・・・・・

 

 ( ゚Д ゚)ポカーン....

 て言うか肉ばっかり食うとったら太るていちいち書かんでもちょっと考えたら分からんか?

 まあ何にせよ、わたくしに言わせれば

 電車の席を2人分占有するデブ

 狭い道でも邪魔なデブ

 クサいデブ

 どもこそ一般市民から集団訴訟を起こされて賠償金を払うべきだと思いますけどな。

 

 つうか平日の昼間っから税金でテニスなんぞで遊んどったアホタレ死んだ位で何で『さま』付けで報道せなあかんねん。

11月22日(金) サボり☆
11月21日(木)

イギリスの王室に対する英国民の支持率が43%と過去最低をマークしたとか。

 司法介入の、女タラシの息子、薬中毒の、よくもまあ43%もの支持率を集めたものだなぁと感心いたします。この人なんて9%でしたからね。

 それはそうと我が国日本でもこの家族に対する支持率調査はやらないんでしょうか?是非やってもらいたいもんです。

 年間生活費3億2400万円(税金)のブルジョア家庭

 の支持率調査をな。

 

 真っ先に削減すべき無駄使いだと思いますけど。

11月20日(水)

自民党の野中さん。お世辞にも改革派とは言いがたくたまには『何言うとんねん』と思わされることもありますけれども、政府が検討しておるという『戦没者』らを追悼する『新しい施設』を設置しても靖国神社を巡る問題は解決しないとして靖国神社を宗教と切り離した無宗教の施設に改めることを検討すべきだと述べられたということで、たまにはええこと言うやんけ、とちょっぴり見直してたりなんかいたします。

 新しい追悼施設なぞ

 税金の無駄使いの最たるもの

 でっからな。

 大体戦争で死のうがエイズで死のうが『1人の死人』であることに変わりはないのです。何で前者だけわざわざ国を挙げて祀ったらなあかんねんいう話でして、そら祀りたいやつらは勝手に祀ったったらええのです。

 自分のお金で。

 例えば近所の見ず知らずのじじいが死んだいうて遺族が軒先にやって来て香典を集めます1世帯3万円とか言われたら

 (;゚Д゚)ハァ?

 て感じでしょう。戦没者も同じことです。所詮他人なんですから。

 まあわたくし自身は『靖国神社』そのものもついでに潰したってもええやんとすら思いますけど、世の中には何か知りませんけど前向きに生きることをせず本人の墓以外にも何かしら余計なもんをステイタスとして残したがる方もいらっしゃるみたいですから、それはそれで別に勝手なんでええんでっけどな。

 

 ていうか参拝に反対しとる方の国もわたし嫌いなんでほんまどうでもええわいう感じなんすけど・・・・

11月19日(火)

とある愛知県の病院が、2000年問題対策に備蓄してあった、賞味期限を2年過ぎた『乾燥食品の卵スープ』を、『捨てるのはもったいない』と、職員『数人が試食した』うえで患者の夕食に出したっつーんで問題になっとるみたいですな。

 結果論から言えば、誰1人お腹を壊してない以上『別にええやんけ』て感じですけど、たしか病院の晩飯というのはちゃっかり『有料』ですから、これは一種の詐欺行為と言えなくはないのかもしれません。今後の捜査当局の動きから目が離せません。

 実際わたくしも賞味期限なんてまったく気にしてませんし、臭い嗅いで腐ってるかどうかくらい見分けられんてそれ人間かいみたいな主義ですので別にいいんですけど、1週間2週間ならともかく賞味期限を『2年』も過ぎた食べ物っつーのは、まあ人間に例えて言うなら

 これ

 ですからねぇ。そら腹壊さんかったらええゆーもんでもないかもしれまへんなぁ。

 

 これくらいなら『あり』ですけど。

11月18日(月)

某宗教団体のまわし者がトップを務めるある役所、『少子化対策』の一環として、今度は『男女の出会い支援』に税金はたいて乗り出すおつもりだとか。御見合いパーティにクルージング、ハイキングや縁結び相談室の開催。日本では欧米に比べ未婚で出産する女性がきわめて少なく、いわく『結婚してもらわなければ子どもが生まれない』。

 まあ『出会い支援』自体は住民サービスの一環ということで、それはそれでいいですけど、未婚の女が出産せんのが少子化の原因だと本気で考えとるなら

 戸籍制度を改革する

 だけでも随分効果が得られるものなのではないでしょうか。無作為に金を使うことばかり考えんと、労を惜しまず国家的大計に基づいた政策を打ち出していただきたいもんです。

 もっともわたくしは少子化の諸悪の根源は『未婚の女性うんたらかんたら』ではなく『女性の社会進出』だと思うとりますから、本気で少子化対策を考えるなら

 専業主婦家庭の優遇

 プラス

 共稼ぎ夫婦への重税

 プラス

 雇用機会均等法の廃止

 で随分少子化問題など解決出来るものだと思うとりますけど、相対的には男性より優れた能力を有する女性労働者がいることもまた事実なのですから、『男が働くのは当り前』という男女差別をなくし、本気で働きたい者のみが自己責任の許に労働に従事する真の『男女平等社会』を実現することが急務なのではないかと思いますけど、はてさて何%の女性が尾いて来れるものやら。

 ちなみにこの人んとこは、以前もレベルの低い英会話教室やパソコン教室に雇用保険の財源を食い潰させるようなしょうもない制度を創設しやがりましたけど、今度も『結婚紹介所』やら『仲人連盟』やらそのへんの業者が儲かりそうな一風変わった『公共事業』を考えつくもんですな。どうもバックにある思想団体の影がチラついてなりません。

 

 チラついて何ぼなんはこれ

11月17日(日)

滋賀県で親戚に『松茸だ』と言われてもらったキノコを水炊きにして食べた家族4人が下痢と腹痛の食中毒。彼らの親戚が松茸だと言って家族に渡していたキノコは『カキシメジ』。およそ松茸とは似ても似つかぬ何ともうさんくさいキノコです。報道によるところでは、あたってしまったのは貰った方の家族4人だけで、キノコ取って来た『親戚』はあたってない=食べてない、ということですから、わたくしが関係者なら『わざとちゃうか』と疑念を抱かずにはおれないんですけど、一体どのツラ下げて見舞いに行くつもりなんでしょうか。

 もっともわたくしに言わせりゃあ貰った方も貰った方でバカ丸出しで、食べる前に

 匂いでわからんか?

 て感じなんですけど。ひょっとして『初めての松茸』だったんでしょうか。何とも笑い処満載なファミリーです。

 

 そゆたら朝鮮にもろたとかいうのんは大丈夫やったんかな・・・?

11月16日(土)

週刊金曜日とかいう雑誌のやった『拉致られたママの旦那と子どもたちインタビュー』が相当厳しい批判を浴びておるようです。なぜそっとしておかないのか、北朝鮮の策略の手助けだ、などなど・・・

 前者の批判を唱える方々にお伺いしたいのは、ほんならお前らは拉致られた方々に関する報道を一回も見たことないんかい、ちゅう話でして、そもそもお友だちに会う映像しかり、思い出の(?)海岸に出向く映像しかり、ぞろぞろ付回すマスコミの連中の産物として初めてお前らはその映像を目にすることができるのであり、もとより彼らには『そっとしておいてもらえる』権利などマスコミの連中から認められてはおらないのだということが何で分からんのかいという感じでして、そのマスコミの作品である各種報道を見て半分野次馬根性で今まで一喜一憂しておった人々が、その内容によって『なぜそっとしておかないのか』などとほたえたところで、わたくしには全く説得力が感じられません。

 あと後者の北朝鮮の策略云々という批判は、まあ当らずとも外れてもなくみたいな感じではなかろうかと思いますけど、実際北に残された子どもらには『日本に行く』という選択肢はないわけですから、そしたらママの方から帰って来ないかぎり下手こいたら一生ママに会えなくなるのであり、必ずしも全部が全部北の当局のト書き通りの記者会見だったと言ってしまっていいのか否かはわたくしには分かりませんけどね。

 何にせよわたくしが最も理解に苦しんだのは、当人がおっしゃっておられたという『私は怒ってると伝えて下さい』という言葉。

 ・・・・・

 これは誰に対する怒りなのでしょうか?

 本来怒るべき相手は拉致を企てた国家そのものであるべきだと思うんですけど、それには触れずに『こういう会見があった』という事実のみを伝えたマイナー出版社に矛先を向けるのは何か違うような気がするんですけど。まぁそのようにさせてしまうところがあの国のあの国たる所以なんでしょうがね。

 とりあえずわたくしはそのマイナー出版社の肩を持つ気も犯罪国家の肩を持つ気もありませんけど、この件にからむ議論についてはどうもことの本質からずれまくった幼稚な感情論ばかりが先行してしまっとるような気がして仕方がなかったりいたします。別にいいんですけど。

 

 つうか片岡入団が決まったときも優勝がどうとか言ってたんだよ・・・・ハハハ

11月15日(金)

何や『河童が出た』とかいう子どもだましなテレビ企画が『ヤラセやったー』いうて怒っとる低能な方々がいらっしゃるようでして、そらNHKのニュースで『河童が出ました』とか言うたのに実はあれはうちのスタッフの自作自演で〜とか言い出したら『おいおい』て感じですけど、前にもヤラセで叩かれた前科のある民放の無教養番組で『河童出た』とか言うてもそんなもん中学も出てない知的障害児でもないんやったら始めからウソて分かりそうなもんですけど、そこで『ヤラセけしからん!』なんて言うとるやつらは、ほんならお前はその『河童出た』とかいうのん信じとったんかいいう話で、怒りの声をあげるその姿が自らの脳みその腐乱ぶりを世間にサラしとるに過ぎないこの上なくバカ丸出しな行為であることになぜお気付きにならないのでしょうか(プ

 とある政治家を小馬鹿にする歌詞のコーラスを本人の講演中に披露する企画にしても、まああんなもんに目くじら立てるところからしていかに小物でつまらん政治家であるかを証明しておるようなもんでしてあれはあれで少なからず意義があったとも思いますし、まあわたくしはあんな無価値な番組を見るほど物好きではないものの、それほど叩かれるほどのもんなんかなぁという疑問は尽きません。

 欲を言えば

 こいつの前で屈強の男声グループが『嫁に来ないか』を合唱

 くらいのインパクトのある企画をやってくれてたらなお良かったですね。それだったら5分位は見るかも・・・・

 

 ていうか何時からやってんのか僕知らないんですけど・・・

 

11月14日(木)

多額の税金で国の援助を受けながら虫の息で生き延びておる分際で高額給与と法外な退職金が自慢の金貸屋が、残高30万未満の普通口座の所有者から月額210円を徴収などという身の程知らずな預金制度を開始するんだとか。

 どうでもいいことですけど誰が喜んでお前らんとこに金貸したっとる思とんねんゆう話でして、例えば給料の払い込みとか公共料金以外の引き落としなんかが郵貯ではできんからイヤイヤ貴様らごときに金を貸してやっとんじゃい!ということに気付いとるのかお前らはっちゅー話でして、竹中はっきり言うたらんかいいう感じでんなほんまに。

 ついでに言うならどこもかしこも時間外にATM使こたら105円か210円。明らかに談合があるのであって

 独占禁止法違反

 なのではないでしょうか。公取しっかりしてください。

 

 ていうかこないだみずほのバカがまだ頭取やってて繰延税金資産についてブーたれとったんにはあきれましたけど。

11月13日(水)

北海道で、かけ湯なしで湯舟にドボンばかりか湯舟に酒を持ち込み飲んだくれて石鹸の泡をたてて暴れ放題という外人に業を煮やした温泉施設が取った『外人入浴禁止』の措置が、外人の『人間としての尊厳を傷つけ人格的名誉を侵害した』として別の外人3人が訴えていた裁判で、札幌地裁は施設側に訴えた外人3人に対して300万円の賠償金を支払うよう命じる判決を出しました。

 聞けばマナーの悪い(というか最悪の)外人のせいで日本人の入浴客が激減、入浴した日本人からも苦情が殺到したゆえに施設側が取った苦肉の策。これで300万円の賠償とは何とも神も仏もない判決だとは思いますけど、まぁ『入浴拒否』された外人本人がマナーが悪かったわけではないんですからなかなか難しいところです。

 もっとも、こういう外人のニュースを聞いてて『かけ湯なしで湯舟?これだから外人はバカなのよ』とか『湯舟で石鹸?頭おかしんじゃないのかしら?』とか色々思う日本人の方もおるんでしょうけど、他人のふりみて我がふりなおせと言いますか、なかなかどうして一部の日本人観光客も海外では白い目で見られとるものでして、一部には『外人はこれだから・・・』みたいなことを言う資格のないジャップもおるということを

 皮製品に群がるハゲタカのような方たち

 はしっかり自覚された方がよいかとは思いましたがね。

 

 温泉で一番とってはいけない行動はこれ

11月12日(火)

テレビで国民年金のCMやってまして何かお決まりの女タレント使ってちゃんと保険料を納めてない若者を叱るみたいな内容で

 1人の勝手、みんなの迷惑

 などというキャッチフレーズが最後に流れます。

 ・・・・・・・

 

 (;゚Д゚)ハァ?

 年金なるものは自分のためにかけるものであって、だから『保険』という名前が付いとるのであって、納めてないから他人に迷惑というのはおかしいのではないですかな?別にどうでもいいことですけど『1人の勝手、みんなの迷惑』なるキャッチだけは何とも違和感を覚えて仕方がないんですけど。

 わたくしに言わせれば

 運用の失敗、みんなの迷惑

 であって、貴様らにエラそうなことほざかれる筋合いはないわ!ちゅー感じなんすけど。せっかく高い金(税金)使こてCM流すんやったら過去に何ぼ焦げつかしたんかちゃんと国民の前で説明して土下座せぇゆう話でっせほんまに。

 

 つうかあのCMのどのへん見てみんなちゃんと年金納めよて思うんか誰か説明して・・・・

11月11日(月)

未婚率が年々高まる日本では40代男性の未婚率は実に16.4%。少子化対策が叫ばれるなか風当たりも強いなどと称して新聞で特集やっとりました。

 酒席で『何故結婚しないんだ』と上司にからまれる会社員(44)。『女性に言えばセクハラなのに男性の人格は無視されてる』とはなかなか上手いことを言うもんだなぁと感心しましたけど、わたくしに言わせればそれの何がセクハラなのかという感じですな。

 男しかり女しかり、同僚とのコミュニケーションのなかで結婚してるしてないなんて話になるのは当り前なのではないでしょうか。結婚すればお祝があり、出産となればお祝があり、誰か死んだら香典があり、という人間関係がスタンダードな日本の社会において『結婚ネタ禁止』というのはあまりに非現実的な主張というもの。問題は『結婚しないと半人前』という価値観を抱く社会なのではなく、『生き方は人それぞれであってそんなのは社会の押し付けだ』などと反発しながらも『結婚してないの?』と聞かれて『してないよ文句ある?』と堂々と言い返せない、要するに『やっぱり結婚してないと半人前だって思われちゃうのかな〜ウジウジ』みたいなどっち付かずの対応しか取れない本人に問題があるのです。『結婚してないの?』と聞かれて『何で結婚するんすか?』と逆に聞いてあげればそこから話もはずんで新しい発見があるかもしれないのに始めから逃げ腰なリアクションしか出来ない。挙げ句の果てには『社会が悪いんだー』。そういう何でも人のせいにする人格だから

 結婚できないのとちゃいまっか?

 男女問わず。

 『結婚してないの?』と聞かれて『してません』と堂々と言えないということは、裏を返せばやはり『結婚してない=半人前』という図式を何より本人が認めておることになるのです。ではなぜ結婚しないのか?おそらく『しない』のではなく『できない』のであり、それは例えば女の未婚者であれば(一般論として)誰も振り向いてくれる男がいなかったか、いてもレベルの低過ぎる男でしかなかったか、ということであり、それはつまるところ本人の人格によるところの結果なのであって、半人前かどうかは知りませんが結婚する気があるのであれば自分のなかの何かしら足りない部分というのを改善する努力をするべきであるにも関わらずそれを怠る人間だというところにに原因があるのであり、それを間接的に指摘するかのような『結婚しないの?』という質問に対して不快感を覚えるのはただの本人の勝手なのではないでしょうか。

 ただこれだけは言えることですが、実際結婚してるかしてないかなんてのはその人の価値を決める何の指標にもならないでしょう。素晴らしく魅力的で『何であの人独身なの?周りが絶対放っておかないはずなのに!!』という独身男女もいれば『よーあれで結婚できたのー鼻ほじほじ』みたいな既婚男女もおるわけですから。それを卑屈に『そんなこと聞くのは性的嫌がらせよ!』みたいな悪意に充ちた捕らえ方をするから余計本人も惨めになるのです。おいたわしやおいたわしや・・・・。

 

 とは言え結婚相手がおったから必ず幸せになれるっちゅーほど世の中甘くはないしねぇ。結局は本人の人となりですから・・・・

11月10日(日)

名古屋の刑務所で『反抗する』受刑者や『激高した』受刑者を皮手錠で締め上げた刑務官5人が『特別公務員暴行凌虐致傷容疑』で逮捕されました。メディアは受刑者の『人権』がどうたらこうたらという論点で熱い報道を繰り返しております。

 なるほど、何をやらかしたのか知りませんが一受刑者たりとて『人権』が保証されることは悪いことではありません。ただし『人権』とは読んで字のごとく『人としての権利』。まず『人としての義務』を果たして初めて享受すべきものであり、

 囚人として刑務官の指示に大人しく従う

 という義務を果たしていない彼らにそれを主張するだけの値打があるのか、わたくしには判断がつきません。

 わたくしは『刑務所』なるものに入ったことがありませんので分かりませんけど、殺人、強盗、恐喝、傷害という身の毛もよだつ恐ろしい行為を犯した生き物が集うその空間で、『人権』という言葉を盾に取られて何も手出しができないようなお人好しな人間が『囚人どもの管理』という職務を全うできるものなのでしょうか。少なくともわたくしのような凡人にはとても無理としか思えませんけど。

 例えば先日『脱北者』の手助けをしとった邦人が中国当局に拘束か何かされとりましたけど、ああいう政治犯的な、あるいは言論統制下の弾圧で収容された人々に対して無意味な暴行リンチをくわえるような行為は『人権侵害』という名に値するあってはならない行為ですけど、自分らにつかみかかろうとしたチンピラを大人しくさせるために適切な処置をした刑務官が何で逮捕されて職を失わんといかんのか、わたくしは逮捕された5人とその家族の方々が気の毒に思えて仕方がありませんな。

 そういえばこないだ同じく愛知県で施設から脱走しようとした少年どもが職員殺害みたいな事件がありましたっけ。

 皮手錠さえあれば・・・・(;´Д`)

 の典型的な例だと思います。

 

 そいぢゃ☆

11月9日(土)

テレビを見ておったら『ユニセフ親善大使』なる女性が出てまして、何か『ユニセフカード』なる24枚のお手紙セットみたいのを3000円もの値段で買えというようなことを訴えておりました。

 その『ユニセフ親善大使』、昔からそういう活動を積極的に行う芸能人として有名な方で、たった少しのお金を出してくれるだけで何人もの子どもの命が助かるんですみたいなことを事あるごとに訴えておるんですけど

 いつもながら御自身の衣装が必要以上に豪華絢爛で

 まったく言ってることに説得力がありません。聞けば芸能界有数の資産家。あんなもん偽善の最たるものにしか見えませんけど。

 

 お前だよお前

11月8日(金)

モスクワで劇場占拠テロをやらかして人質もろとも毒ガスで抹殺された哀れなイスラムテロリスト。イスラム教徒が最も忌み嫌う『豚』の皮で包んで埋葬されることになるかもしれんのだとか。

 『殉教』することを誇りとするイスラム教徒たちの『士気をくじく』ためにロシア当局が思いついたイヤミたっぷりの埋葬法。さすがはテロリストの相手をするくらいなら『人質も全部皆殺し』みたいなことを考える国の当局は考えることがひと味違います。宗教?バカじゃねーの?みたいな感覚なんでしょうか。まあ一般的にはみなさんロシア正教でしょうからそのへんどういう政策になっとるんかは知りませんけど、少数派の宗教民族の神経など逆撫でして何ぼみたいなこの感覚は日本人にはちょっと真似することのできないものですな。

 わたくしはチェチェン紛争の歴史的背景についてはとんと存じませんので何とも言えませんけど、人質に取られて最後毒殺された犠牲者の遺族が何の声もあげないというのはおかしいと思いますんで多分あの国の言論統制もかなり厳しいものなのであろうということは推測がつきます。何つったって大統領が元工作員ですからね。

 ただひとつだけ言えることは、方法はともかくあのテロリストたちは自らの信仰に命をかけることができる人々だということです。どっかの国の

 人が死ぬと喜んでやって来て呪文を唱えて金をふんだくることばかり考えておる

 いかさま僧侶とはわけが違うということです。後者は恥を知りなさい。

 

 ホモ神父ばかりの異国の宗教もあったっけ・・・・・

11月7日(木)

そういえば昔『住民基本台帳』なるものが始まって拙宅にも紙切れにわたくしの氏名と番号が印刷されたのが送られて来たのをさっぱり忘れておったのですが、何でもその『基本台帳』用のカード(有償支給)とかいうのを普及させるために『商店街のポイントサービス』とやらをそのカードで利用できるようにするつもりのバカ役所があるのだとか。

 ま、わたくしはそんなもん

 死んでも買わん

 ので関係ないと言えば関係ない話なのですが、それにしても一体どこのバカがポイントサービスごときでそのいわくありげな『カード』を自腹を切って購入するというのでしょうか。

 そもそも住民基本台帳なるものの発足した理由というか根拠からしてわたくしはよく理解出来てないのですが、いや、表向きの理由は知ってますけどそんなしょうもないことに何ぼ税金かけとんじゃいボケが!と憤慨した記憶があるのみなのですが、大半の国民の不信感をまったく取り除けていない『住民基本台帳制度』用のカードを普及させるのに、たかが『商店街のポイントサービス』ごときで国民を釣れると思っておる役所の思考回路そのものが国民を小馬鹿にしておる何よりの証拠と言えるのではないかと思うと何とも鼻につく話です。

 とは言うものの、真っ当な国民はそんなもん完全に黙殺してくれるでしょうから

 ほんまはどっちが小馬鹿にされとるか

 役人どもも思い知ることになるでしょうから別にええでっけど。

 

 ていうかこれって結局腐れIT企業の金儲けでやってるんでっしゃろ?また『意味なし公共事業』の始まりやがな。

11月6日(水)

何か最近ウンチネタばっかやってるっぽいんで、やっぱもそっと爽やかな題材で迫ってみたい今日この頃ですが、某全国紙に取り上げられたあるメールマガジン社の実施したアンケート調査。『夫や彼氏の前で女性はおならができるのか?』と題して1万1000人から回答を拾集、女性の場合、夫や恋人の前で『こっそりすかす』38%、『自然の摂理、して当然』37%、『とんでもない、我慢』が21%。対する男性側、妻や恋人が屁をたれて『何とも思わない』30%、『応酬して男を誇示(意味不明)』27%、『かわいいやつだなあと思う』23%、『幻滅、愛情にひび』20%。色んな価値観の方がいらっしゃるようです。

 古来『おなら』というのは誠に繊細な扱いを要するものでして、『自然の摂理』だ何だと言ってみたところでTPOをわきまえなければならないことには変わりがなく、

 試験会場で今まさに問題用紙が配られている瞬間

 とか

 映画館で誰もがハンカチを片手に銀幕に見入っているラブロマンスのクライマックスの一時

 とか

 しめやかに執り行なわれている葬式の最中

 なんかに

 ブ〜〜ッ

 とやっちまうのはいささか常識知らずです。それと同じで親しい人間であってもこかれて不快だと感じる人の前ではこかないのが礼儀なのではないでしょうか。

 ちなみにわたくしは他人の屁にはかなり寛容な方ですが、件のアンケートは『女性が男の前で屁をたれることの是非』をテーマにしてるみたいですけど、はっきり言って不毛な議論のような気がします。女性という名の生き物を全部一緒くたに論じるのはそれこそフェミニスト諸君が述べるところの『男女差別』なのであって、例えば吉岡美穂ちゃんが男の前で『プッ☆』と屁をこいてもこかれた男は『へ〜、美穂ちゃんもおならするんだーかわいいねー』みたいな感じの反応でしょうけど、田嶋に『ブー』と屁をこかれたら

 無言で回し蹴り

 みたいな位の取り扱い上の『区別』が発生すると思います。わたくしならそうしますけどね。

 あと『こっそりすかす』という4割近くのみなさんはむしろ

 音よりも匂いの方が迷惑だ

 ということに早く気付くべきではないかと思いましたけど。まあ自分ん家でやってる分には勝手ですけどね。

 

 ではさよおなら。

11月5日(火)

大阪の市営地下鉄谷町線は中崎町駅構内で、銀行の封筒に『いかにも札束っぽく形を整えた』ウンコを新聞紙にくるんで放置するというお茶目ないたずらが相継いでおるのだとか。

 最初の『被害者』は女性。女子トイレで発見した封筒を駅長室に持参し職員立ち会いのもとに開封してみたところ、100万円ほどの札束大の新聞紙の包みが出現。いざ開けてみると中から現れたるは札束ならぬウンコ。新聞記事によれば『女性はショックを受け、無言で立ち去ったという』。

 ・・・・・・・。

 おもろ過ぎ 

 実際問題自分が100万円くらいの札束入りの銀行封筒を拾ったらどうするか、実際拾ったことがないんで何とも言えませんけど、多分そのまま持ち帰るような気がします。あくまで多分ですけど。で期待に胸を膨らませてお家に帰ってこっそり封筒を開けてみると札束大の新聞紙の包み。

 キタ━(゚∀゚)━ !!!

 まだ見ぬ福沢諭吉氏のにっこり微笑む笑顔を脳裏に浮かべながら週末は何を食べに行こうかな、あれも欲しいしこれも欲しいな、でも無駄使いはよくないしやっぱ貯金かな、などと想像を無限に膨らませながら、さあいざ御対面、となったときに出現したその物体に、わたくしは神が悪魔との戦いに敗れもう助けに来てはくれないことを知った村の長老に等しいくらいの絶望感を味わうことでしょう。

 ましてこの女性の場合、駅長室に届け出るという人がいいのか何なのか分からん行動を取りまして、届け出られた駅員の方は『お?これ札束やんけ。拾い主て2割貰えんねんからこの女ざっと20万位儲けたことなるやんけ。ええなーくそったれが、何で落としたやつわしの見とるとこで落とさへんかったんじゃい!』みたいな妬みと羨望の情を抱いておるわけでして、で、いざ蓋を開けてみると中味はウンコ。駅員一同

 ( ̄▽ ̄)プッ ☆

 て感じでしょうから、女性の受けた精神的ダメージは計り知れないものがあったでしょうな。何ともお気の毒でした。ま、済んだことは

 きれいさっぱり水に流して

 人生を前向きに歩んで行っていただきたいものです。

 あれはきっとキムタクのウンチだったんだわ☆

 とかそんな感じでね。

 

 無理・・・?

11月4日(月)

京都の弁護士会館に飾られておる日本画家・向井久万(1908〜87)作の裸婦画、その名も『裸婦(そのままやん)』(これ)を巡って、このような絵を職場に飾るのはセクハラだ、いや芸術だ、といった類の論争が沸き起こっておるのだとか。

 まあわたくしなんぞは仮に職場にこんなのが置いてあってもちっとも不快だとは思いませんし、『裸婦』言うたって『真っ黒乳首』も『もじゃもじゃヘアー』も割愛したきわめてソフトでシンプルなイラストでしかないですから、そこまで噛み付かなあかんもんなんかなー位にしか思わないんですけど、女性の方の考えることはよく分かりません。

 ただひとつ言えることは、わたくしはこの絵が職場に飾ってあっても不快ではないが

 こんな写真が職場に飾ってあったらきわめて不快だ

 ということです。ブサイクフェミニー一斉駆除に御協力を。

 

 ていうかこれかなり笑ったんですけど。だめ?

11月3日(日)

女子高生と称する年齢不詳の女たちのはいとるパンツを客の目の前で脱がせて販売する『生セラ』店なるものを経営しておったおっさんが『古物営業法違反容疑』で警視庁に逮捕されました。何でも許可を得ずに『古着』を売ったのが法律に触れるというもの。

 ・・・・・・・

 

 (;゚Д゚)ハァ?

 ほんならバザーと称して事ある毎に中古の衣装を売っとるPTAのおばはんらも逮捕されなおかしんちゃうのん?(前1回書いたような気もしまっけど)ていうか何でたかがパンツごときの売買に国の御墨付をもらわにゃならんのでしょうか。要するに女子高生のパンツを性産業の商品として扱うのがけしからんということなのでしょうけど取り締まる法律もないのでこじつけで不当な逮捕を行っておるわけです。日本の警察は誠に優秀でんな。

 ていうかそのお店なかなか斬新なサービスを提供しておるお店であったようで、パンツばかりでなく女子高生のだ液から尿からウンコまで、生ビールのごとくその場で品だしをしてくれるということで一部の変態愛好家の方には大変好評を泊しておった模様です。

 ほんまの女子高生だという証拠はどこにもないんでしょうけど。

 まあこんなことを言ってると『うんこ?んなもん買ってどうすんだよバカじゃねーの?』とか思う方大勢いらっしゃるんでしょうけど、そんな貴男だって

 小倉優子のウンコはどんな感じか

 多少は興味があるでしょう。人の趣味は放っといてあげましょう。

 

 こんな感じに1票。

11月2日(土)

何でも昨日から東京の千代田区では歩きタバコに2000円の罰金が課せられるとかで、区の職員が取り締まりに奔走する姿なんぞテレビでやってましたけど、『仕事が始まる』とかいうわけの分からん言い訳で逃げおおせるサラリーマンをどこまでも追跡して意地でも『過料』を徴収するという姿勢にかける職員の姿にはいささか失望を覚えました。このときばかりは

 街のダニたるサラ金屋

 がちょっぴり頼もしく思えました。つうか本職の取り立て屋バイトで雇うて取り締まりやらしたったらええのに。

 

 て言うか職員にノルマ課したらんとあかんわあれ。

11月1日(金)

島根県で61歳のババァと33歳の男性会社員が自転車同志で衝突、ババァが転倒して頭に障害が残った事故で、広島高裁は男性側の過失を問うたババァの主張を大幅に認め、男性側に3700万円の賠償を命じた一審判決を支持して双方の控訴を棄却したのだとか。

 男性は自転車通勤で前後輪ともブレーキの壊れた自転車を時速16キロで走らせ、ババァは前輪ブレーキの壊れた自転車で右側通行。裁判所の判断した過失割合は男性6にババァ4。これで3700万円。どうも納得がいきません。

 過失割合が6:4なのであれば、双方に生じた被害を双方で6対4で負担しあうべきなのであって、これではお互いが悪いのにケガをしなかった会社員ばかりが不当にババァの医者代を負担しなければならないということにならないでしょうか。そもそも年寄りの自転車はあっちへフラフラこっちへフラフラ。後ろから自転車が来ようが素知らぬ顔で進路妨害。それでいて反射神経は立派に退化してますから少し幅寄せしてしまっただけで自分からひっくり返るケースもあるそうで、まったくもって迷惑なライダーです。大体一番非力な人種のくせに無意味に巨大な自転車を操縦してまして、自分から事故の種をまいておるようなもの。あのような連中はお子さま用の三輪車にでも乗っておればよいのです。しかも片方のブレーキが聞かないという。それでいて治療代を求めて裁判だなんて、全く図々しい人間が世の中にはおるもんですな。

 とは言え前後ともブレーキの利かない自転車で道路を走る会社員というのもいかがなものかとは思いますけれども、わたくしの愛車は『キキィ〜ッ』と唸る絶好調なブレーキを前後輪ともに搭載しておりますので、後はとりあえず鈍くさいババァの操縦する自転車なぞには近づかぬよう肝に命じねば、と決意新たにする今日この頃です。

 

 しかし3700万円つーたら家買えますわねぇ。ババァ1人に信じられん・・・・