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1月31日(金)

にわかには信じがたい話ですが、川崎の古本屋で万引きこいたガキが警察に連行される途中に逃げ出して踏切りの中に侵入して特急電車にはねられ死亡した事件からみで、万引きを警察に通報した古本屋に『人殺し』『配慮が足りない』などといういやがらせの電話・ファックスが相継いでおるのだとか。

 ( ゚Д ゚)ポカーン....

 まあ何でもいいですけど、こんなガキは成長してもろくなもんにならんかったでしょうから早めに死んだ方が本人のためでもあり、社会のためでもあるわけで、それはそうと『配慮が足りん』というのはどういうことなんでしょう?万引き見逃してやることの方がガキの将来に対する配慮にまったく欠けた恥ずべき行いだと思うのですが。

 それにしてもこの古本屋、そのいやがらせが原因で閉店に追い込まれるということで、この件をモデルケースにして万引き犯に対して告発に及び腰になる店鋪が増えるとしたら不幸なことです。是非古本屋の店主はいやがらせを行ったキチガイ頭どもを見つけだして提訴し、たっぷり慰謝料をむしり取っていただきたいものです。

 

 そもそも『人殺し』いうより畑の野菜を盗み出すサルを一匹駆除しただけのようなものなんですけどねぇ・・・・

1月30日(木)

群馬県で民間人いっぱい射殺したヤーさんが出頭したみたいでっけど、まったくどの面下げてのこのこ出頭しとんねんと思った方も多いのではないでしょうか。

 『民間人を何人も殺しておいて』とかいうことではなくて

 狙ろた相手まだ生きとるやん

 という意味で。

 男やったら害虫一匹ちゃんと駆除してから自首せえや、て感じですけど。

 

 まあただの身替わりなんか知らんけど・・・・

1月29日(水)

スウェーデンが国内の全児童を対象に行った調査によれば、片親の子は両親揃ってる子よりも自殺をはかったり飲酒やクスリに溺れたりうつにかかる確率が2倍以上だということで、『やっぱりなー』て思った方もけっこういらっしゃるかもしれませんけど、これまでも同様な調査結果が出るたびに『データが不十分だ』『偏向している』と強弁し続けていた片親軍団もさすがに一国規模の調査結果の前にはぐうの音も出ないみたいですな。

 ただわたくしはこれを片親に育てられた子供はダメな子供、アホな子供といった風な偏見に結び付けるのはどうかと思います。まあダメなんもアホなんもそらおるでしょうけど、わたくしが言いたいのは、そもそも

 片親になる親自体

 にむしろ問題がある場合が多いのであって、何かしら問題があるから子供おるにも関わらず無責任に片親となるのであり(死別を除く)、その問題のある人間に育てられたガキがまともなガキになるわけがないやろが、ということです。片親になることを選んだのは親本人でしょうが(死別を除く)、子供はなりたくて片親の子になったわけではないのですから、子供を攻撃すんのもちょっぴり気の毒ですわな。

 

 あ、別に片親は全部カスやと言うとるわけではないんで誤解のないように。あくまで確率。確率の問題。そいぢゃ☆

1月28日(火)

岐阜県では27才の男が女友だちと携帯で喋りながら車転がしとって川にドボン。水死。

 女性の証言によれば会話中突然『川に落ちた!』との叫び声。

 (;´Д`)  まぬけ過ぎ・・・・・

 通話が切れた後すぐかかって来て『窓が開かない。助けて』と男言ったそうですけど電話越しで

 どやって助けるの・・・?

 それが今生の別れとなりました。なんまいだなんまいだ。

 まあ個人的な感想を言わしてもらうなら

 関係ない他人をひき殺さんかっただけましや思え

 ちゅう話ですな。アホタレが。

 

 それぢゃ☆

1月27日(月)

そろそろ選挙シーズンを迎えるにあたって視覚障害者の団体が各陣営に『当選時のダルマの目入れ』を自粛するよう呼びかけているそうです。いわく『目入れの風習は両目があって完全だという偏見の意識を育てることになりかねない』

 ( ゚Д ゚)ポカーン....

 だって人間両目があって初めて完全なのではないのですか?そんな理屈が通るなら全国の眼鏡屋に並んでる2つレンズのついた眼鏡もすべて偏見を助長していることになるのでしょうか?靴屋で靴が左右揃って1足として売られているのも偏見を助長しているのでしょうか?手袋もまた然り。

 実際当選したからと言ってダルマに目を入れて浮かれてるやつらはバカにしか見えないのは事実ですけど(むしろ当選したことによって議員となったことに対する責任を思えば喜んでる暇はないはずですけど)、ダルマに目を入れるというのは所詮人形に墨で色を塗るそれだけの行為なのであって、それを見ただけで視覚障害者を思い浮かべ侮蔑の念を覚えるほど気の利いた方がそんなにいるとは思えませんし、むしろそんないらんことを言い出す自分たち自身が自分たちに対する無用な偏見を生み出すチャンスを世間に与えているようにしか見えません。わたくしにとってはどうでもよいことですが。

 まあかの団体さんのいう『あえてダルマでなくてもくす玉でもいいじゃないか』という意見も分からなくはないですけど、自分たちが目が見えなくても本当に自分たちの存在に誇りを持っておるのなら件のような卑屈な訴えは出て来ないように思います。ダルマはダルマ、ただの置き物。それなのに過敏に反応するということは、結局『目が見えない』ことは『不完全である』ことを他でもない自分たち自身こそが認めてしまっていることの動かしがたい証拠なのではないでしょうか。ちがうの?

 

 つうかダルマ自体が手足のない『かたわ』を表しておったはずなんですけど・・・・

1月26日(日)

新聞の片隅に載っとった記事。百貨店大手の高島屋がそれまで一律1万5500円支給していた『配偶者手当』を廃止し、『生活手当』なる扶養家族(ただし配偶者以外)1人あたり7000円を支給する新制度を創設する、というもの。かねてより国策による『専業主婦いじめ』が進められておりますが、それに便乗するやり方で、独身で子供も親も養っているような特殊な社員以外は大半が手当減額となるそうです。

 ちなみに百貨店業界では女性労働者の比重の方が高いにも関わらず、いわゆる『配偶者手当』の恩恵を受けているのは男性社員がほとんどであることから『不公平感をなくす必要がある』との経営判断らしいですけど、そんなのはただの醜い言い訳にしか過ぎないのであって、本心は重役の給料よりも社員に渡す金をケチりたいだけですし、これで『不公平じゃなくなったバンザーイ』と喜んでる方いらっしゃったら

 バカ

 だということを指摘しておきましょう。不公平や思うんやったら女性にも『配偶者手当』を支給するよう交渉すればよいだけですし、扶養家族でなきゃあかんというなら旦那の仕事辞めさしたらちゃんと『手当』は貰えるんでっから。それでこそ初めて本当の男女平等というものではないでしょうか。フェミニストに踊らされて物事の本質が見抜けない低能な人々というのは本当に生きてるだけで迷惑な存在ですね。

 

 ではまた。

1月25日(土)

国の手厚い予算からなる『障害者支援制度』について、厚生労働省がホームヘルプサービスの利用時間に上限をもうける方針を発表。例えばいままで24時間ホームヘルプサービスを受けていた障害者なども1日4〜5時間しかサービスが受けられなくなって施設に逆戻りなんてこともあり得るとかで、

 国は障害者の自立を妨げる気かー

 と怒りの声をあげながら役所の前に座り込む元気な障害者の方もいらっしゃるわけですが、国の予算が付かないと地域で生きていけない

 お前らのどこが自立しとんじゃいっ!!

 と小一時間(以下略)

 

 正しい日本語の普及に御理解と御協力を。

1月24日(金) サボり☆
1月23日(木)

いっや〜、わたくし上原多香子がケツ出すとは思いませんでしたよ〜。しかもダンスで鍛えとるだけあってええケツしとるしぃ。落ち目になってからタレ尻さらしとったセクシータレントさん(にせ乳)もいてはりましたけどやっぱ値打が全然違いまんなぁ。

 ではまた(ネタなし☆)

1月22日(水)

『援助交際』について、誘った少女の側も刑事罰に処すべし、という法案が警察庁から通常国会に提出されようとしているようですが、日弁連がこれに反対。いわく『子供の人権を守る観点から問題だ』『法律による規制よりも教育や啓蒙活動の充実が必要だ』。

 ( ゚Д ゚)ポカーン....

 いやいいですよ別に。『罰しなくてもいいじゃん』という考えは理解できますよ。だって誰も被害者いないんだからそもそも犯罪扱いすること自体がおかしいんだから。しかし『子供の人権』とは一体何を指すのでしょうか?子供だから罰するのはダメという単細胞バカな価値基準でものを言っとりゃしませんか?大人でも子供でも悪いことは悪いことなのです。子供たちが『援助交際』で罰せられるされないを議論する前に、なぜ双方合意の許で行われてる行為の片方の当事者だけが罰せられる法律になっているのかをこそ追及するべきなのではないでしょうか。

 あともうひとつ。この件に関する世論調査では『誘った少女も罰するべし』という意見が大半を占めているそうです。そんなことを言っとるやつらに慎んで御伺いしたいのは、では貴様ら援助交際がなぜ刑事罰を以ってして規制されるべき行為なのかちゃんと考えてもの言うとるんか?ということでして、ただ何となく『いやらしいから』『不潔だから』『自分はやらないから』とかいう感情論でしかものごと考えとらんのとちゃうのか?という話でして、そらちゃんとこれこれこういうことで他人の生存権、財産権その他の権利を脅かす行為であるがゆえに、最大限認められるべき個人の自由権を制約してまでも刑事罰に処することが必要な行為なのです、と合理的に説明できるのなら大したものですけど、わたくしは『援助交際罰するべし』と唱える大半の人間はそのへんろくに説明できないスカタンばっかりやろうと踏んでおります。まあわたくしはエンコーやりませんから別にええでっけど。

 それはそうと、『法律による規制よりも教育や啓蒙活動の充実が必要だ』には失笑。ガキども本気で止めさしたいんやったらそんなまどろっこしいことやっとっても

 時間の無駄。

 

 ひっ捕らえて監獄で強制労働。これ最強。

1月21日(火)

自称『釣り愛好家』のバカタレントが、琵琶湖における外来魚のリリースを禁じた滋賀県の『レジャー利用適正化条例』に対して従う義務のないことの確認のための訴訟を起こしておるとかで、第1回口頭弁論が大津地裁であったとか。

 この条例、何のために制定されたか御存知ない無知な方のために御説明いたしますと、釣りのためだけに琵琶湖に放流されたブラックバスなる外来の猛魚が在来のフナやタナゴを食い荒らすために日本古来の淡水魚の数が激減、その保護のために一度釣ったら責任持って持って帰れ、ということで制定されたわけですが、釣り人には釣り人の言い分があるようで、バカいわく『在来種の減少は生息環境の悪化などが原因で食物連鎖による減少は説得力がない』『一方的に釣り人ばかりを規制するのは法の下の平等や思想良心の自由を保障した憲法に違反している』。

 (;´Д`) 死ね

 ほんならブラックバス普段何食うて生きとんじゃいっ!大体何が憲法違反やねん。まるで『一方的に暴走族ばかりを規制するのは法の下の平等や思想良心の自由を保障した憲法に違反している』と訴えているようなもの。現に在来の生態系に被害が出ている以上、貴様らの趣味のために放置することなど出来ないのです(とわたくしは思います)。どうしてもやりたかったらお前らで池買うてお前らで魚放して勝手にやれっちゅなものではないでしょうか。

 滋賀県民の過半数が釣り大好き人間やいうなら話は別でっけど。

 大体一度釣った魚をわざわざ放してやってまた釣らないと釣りが成り立たないというのは、他でもない自分たちがいかに釣り人として無能であるかの証明以外の何者でもないような気がするんですけど。わたくしが釣り人なら空しくなりますけどね。

 

 一度釣ってみたい魚はこれ

 

1月20日(月)

ちょっと前に性懲りもなく神社にお参りして隣国の反感買ったおじさんいらっしゃいましたけど、言い訳なのか何なのか知りませんけど『不戦の誓いを新たにしました』などと適当なこと言うてはりましたけど、ご機嫌取りでいい加減なこと言うんは勝手なんですけど、不戦の誓いを新たにしたおっさんが

 なぜインド洋にイージス艦を派遣しているのか

 合理的な説明を願いたいです。戦争というものをあまりに軽々しく捉えておられるような気がするんですが・・・・・

1月19日(日)

わたくし根本的にまったく興味ありませんけど、相撲取りのエースがケガでボロボロになっても頑張って土俵を務めて云々という話になってて、何か相手の方が気ぃ使ってもうたりとかそんな感じで、そいつに勝ってまうとファンが怒りそうってんで『いま一番取りにくい相手』みたいな風にスポーツ新聞に載っとったんを電車で隣のやつ読んどったん覗き見したりとかしとったんですけど、まあもともと八百長まみれのインチキ興行としか思ってませんけど、ほんまに真剣勝負でやっとるいうんやったら

 膝の弱いやつの膝蹴たぐりにいく

 くらいの根性があって然るべしなんじゃないでしょうか。

 男たるもの、勝負の場に出る以上、敵のファンの顔色なんか窺っとる暇あんねやったら横綱に勝って土俵に転がる横綱の顔踏んづけて

 こいつの時代は終わった!

 と万民に向けて宣言するくらいの気概を持って相撲に取り組むべきだとわたくしは思いますけどねぇ・・・。

 

 あらファンの方いたのごめんなさいね。

1月18日(土)

阪神大震災から何年経ったとかいうことでひとつの訴訟をテレビで取り上げてまして、何でも人工呼吸機付きで意識もないまま集中治療室に横たわっとったおじいちゃんの人工呼吸器が地震で外れておじいちゃん死んだ、これは地震のせいで死んだんだから災害弔慰金をよこせとおばあちゃんが起こした訴訟。

 はっきり言って

 放っといても死んだ人間

 をこじつけでさも地震の犠牲者ということにして金をせしめようというこすさ全開のアホアホ訴訟のように思えるのですが、信じられんことにおばあちゃんの主張が最高裁で通って金一封500万円。芦屋市の税金。第3者の視点から見さしてもらうと『このババァはよくもまあヌケヌケと』て感じですけど、わたくしが当事者やったらやっぱ貰えるもんは貰いたいと思うかもしれません(て言うか思います)。

 おばあちゃんの言い分。『モノを言わなくてもいい、目をつむっていてもいい、何でもいいから生きていてほしかった』。

 おのれそのためにどんだけ若いもんが金負担していると・・・?

 結果論で言うならば、このおじいちゃん、意識なくなった時点で安らかに永眠させておけば医療費も削減できたし税金も500万浮いたということになります。終末医療のあるべき姿について、国民規模の議論が必要なのではないでしょうか?

 いや、人工呼吸そのものを否定してるんじゃありません。わたくし自身こそ自分で息出来なくなってまで生き延びたいとは思ってませんが、やりたい奴はやったらええのです。

 自分の金でな。

 

 今月のわしの保険料で何杯酒飲める思うとんじゃボケが・・・

1月17日(金)

山口県玖珂(くが)町教育委員会が町民を対象に実施した『人権問題に関するアンケート』に『差別偏見を助長する不適切なものだ』と町民の抗議の声。そのアンケートの問いかけとはずばり『次のような人(心身障害者、外国人、感染症患者、罪や非行を犯した人、同和地区の人)との結婚についてお聞きします』。

 それぞれの人々について、回答者が既婚なら自分の子どもが、未婚なら本人が、その立場の人と結婚する場合の対応を尋ねたもので、既婚の場合『子どもの意志を尊重する』『家族や親戚(しんせき)の者が反対なら認めない』『誰が何と言っても絶対に反対する』など5つの選択肢、未婚の場合も同様に『自分の意志を貫き結婚する』『家族や親戚の者が絶対反対なら仕方なく結婚をあきらめる』などの4つの選択肢が与えられます。

 それを聞いてどうしたかったんかは知りませんけど、まあ本気で結婚したいのであれば、かたわでもチリ人でもエイズでも前科者でもえたでも結婚するやつはするでしょうし、せんやつはせんでしょう。自分に置き換えて言うのもあれなんで例えば友だちの結婚相手がそうだったらどう思うか、1)かたわ→あらまぁ大変やろに 2)知恵おくれ→絶対ないわ 3)チリ人→いらんなぁ 4)白人(美人)→うぉぉええのお〜 5)エイズ→こわっ 6)前科者→付き合うのもーやめよ 7)えた→まあばれんかったらええんちゃう? て感じ。僕は真っ正直だからね。

 結婚というのは一生を左右する一大イベントです。よく知恵おくれの子が出来たママなんかが『人間として親子一緒に成長していけるからむしろ健常児よりよかった』なんてことをおっしゃってるのを耳にしますけど、絶対うそやろとわたくしは思うてますし、そら普通に生まれた方がよかったて心の奥では絶対思とるはずやと、まあ何ちゅうかそれただの負け惜しみやろ?みたいな。まあどういう風に思てようが本人の勝手ですけど。で、結婚相手にしても、たまたまこの人と『結婚したい!!』と思た人がエイズやった、とかいうんはともかく、おばあちゃんが『あんたも早よ結婚しいやーこれお見合いの写真』とかいうて持って来た男がバリバリのエイズ菌保持者やったりしたら『何でじゃボケー!』とおばあちゃんの後頭部に飛び蹴りのひとつやふたつ決めてやりたくなるのが人の心というものではないでしょうか(エイズの人ごめんね)。

 まあそんなわけで

 差別や偏見はんたーい☆

 

 でもほんま結婚相手は慎重に選ばなあかんとオレは思うけどな・・・

1月16日(木)

大分のある村落での成人式。『着物での出席を避けるのが村の伝統』とかで、あえて着物での出席を試みた新成人の女性の式典出席を村の教育長が拒否、女性はそのまま帰宅させられたのだとか。

 御担当者いわく『着物を買えない家庭もあって貧富の差が出る』

 

 ・・・・・・

 (;゚Д゚)ハァ?

 北鮮の底辺社会じゃあるまいに金持ちとそうでないのがおんのは当り前じゃろバカタレが!!ほんならお前らの村はマイカー持つんも禁止しとんのかい!(だって車が買えない家庭もあって貧富の差が出るからね)そもそも百歩譲って貧富の差を出したくないのだとしても何で着物を着ることが金持ちひけらかしとることになるんでしょうか?むしろわたくしはこういう若者を見ると『ほんま金なさそ〜〜』と哀れみの情を禁じ得ないのですが。

 結局のところ村の言い分なんて一分の理もなし。老い先短いよれよれのジジィどもが自分たちの過去を否定されるのがイヤでダダをこねておるだけなのではないでしょうか。老人にはありがちな話ですけど。

 

 ともあれ今年の成人式は大した騒動もなく無事に終了したとかでやれやれて感じみたいですね。本来それが当り前なんですけど。

1月15日(水)

民間の結婚情報会社が新成人(学生)に行ったファンキーな意識調査。『両親をみて結婚はいいなと思うか』の質問に男女とも53%が『思わない』。両親のような夫婦に『なりたくない』のは男性59%、女性57%と過半数。

 それはいいですけど、『親がいないと生活できない』との問いには73%が『Yes』。そりゃ学生だからしょうがない部分もあるでしょうけど、女にいたっては34%が『就職後も親にはずっと甘えていたい』と回答(男12%)。両親のような夫婦になりたくないというのは

 てめぇらのようなガキのいる夫婦にはなりたくない

 ということを意味してるのでしょうか。謎です。

 まあよく分かりませんけど、家に帰ればゴロゴロしてるだけで威厳も何もなくろくにガキを叱りつけることもできないファザーと、男女平等だ何だと大した能力もないくせに権利ばかりを主張し自分のうまくいかない点は何でも世間と亭主の理解が足りないせいにしてわめき散らすだけのマザーがはびこる昨今では、たしかに子供たちにしたって『お父さんたちみたいな夫婦になりたい!』なんて思うわけもないのかもしれません。

 この調査の詰めの甘い点は、『だったらどんな夫婦になりたいか?』というところまで突き詰めて調査しなかった点であって、これはわたくしの勝手な推測ですけど、新成人たち自身どんな夫婦像が理想的かなんて実ははっきり分かってないのではないでしょうか?男女平等で夫婦が好きなことだけを追及するいま風の夫婦像では子育てが思うように行かないでしょうし、『亭主は仕事で女房は家』のトレジショナルな夫婦像では女側が自立がどうのという不安がつきまといますし、まあ何にせよ『どんな夫婦になるか』より『誰と夫婦になるか』の方が大きな問題であることに変わりはないでしょうがね。

 

 まあわたくしなんかはこの夫婦あたりが意外と悩みごともなく気楽そうで羨ましいんですけど。

1月14日(火)

全日本教職員組合の会合では小中学校において『陰湿ないじめが絶えない』という報告が為されたとかで、いろんないじめの例が具体的に挙げられてまして、まあいちいち取り上げんでも以前にも聞いたことあるような内容の『いじめ行為』ばかりなわけですが、埼玉のある中学において匿名での意見を募ったところ、生徒から『いじめられる側にも問題がある』との声が複数あがり、議論を続けようとした教諭に『正直に書いたのに批判されるのは教師によるいじめだ』とかいう親からの抗議もあったとかで世の中いろんなやつがおるもんです。

 個人的な意見を言わせてもらうなら、『いじめられるやつ』というのは、大体『弱い』か『バカ』か『生意気』のどれかにあてはまるもんでして、『弱い』と『バカ』は先天的なもんなんで仕方のない部分もあるのかもしれませんが(それでもその欠点を克服する努力をしないと実社会で生き残っていけないはずですけど)『生意気』なやつというのは根本的に本人に問題があるのは疑う余地がないわけですから、生徒たちの方がものごとをよく理解していると思います。ものごとの本質の理解という点で生徒に劣る教員に導かれる現場で諸問題が解決できないのは当然ではないでしょうか。

 それにしてもこの『正直に書いたのに批判されるのは教師によるいじめだ』という意見もまたなかなか斬新というか何というか、しまいには授業内容がわからんガキの親なんかが『分からんことを教えるのは教師によるいじめだ』なんて言い出す日が来るのもそう遠くないのかもしれまへんな。『いじめ』という言葉の意味をきちんと教えてあげる人は地域に1人もいないのでしょうか。

 

 そいぢゃ。

1月13日(月)

古(いにしえ)より『大事なのは外見より中味よ』が合い言葉だったはずの我が日本列島、『美容整形』の波は女子小中学校生にも及んでおるとかで、アイドルの低年齢化に刺激を受け、メスを使わずに10分ほどで済む手軽な『プチ整形』に走る児童もおれば、容姿への劣等感から学校へも行けず、100万単位の金を親に投資させて美顔(?)を手に入れた豪の者もおるとかで、一方では将来のリスクなどを考えて『自我の確立していない児童への安易な手術の施行』に異を唱えるお医者さまもいらっしゃるなど賛否両論。

 まあ誰が何と言おうが『女は顔』である事実は覆しようがないわけですから(もちろん顔だけではあきまへんけど)小学校も高学年にもなって色気付いて来た女の子どもが自分の顔の欠点を素直に認めて行動を起こすのはそれはそれでよいことなんかもしれまへんけど、ただわたくしの個人的な経験論から言わせていただくなら、小学校のときみんなの憧れの的だったクラスのマドンナは数年経って会ってみると意外と

 (;゚Д゚)ハァ?

 て感じのお顔に落ちぶれてることが多い気がしますし、反対にあの頃あまり教室では目立ってなかった地味〜なあの子の方が大人になると妙に魅力的になっててその変化に戸惑ってみたりという大逆転がないわけでもありません。小中学生の頃が全盛期というのはいささか悲し過ぎるのではないでしょうか。もっとも無邪気なあの頃から

 ブスのまんま

 て子もそりゃ大勢いるでしょうけど。

 で、結局何が言いたいかというと、小中生だろうが何だろうが

 顔の整形は許されるがこういう整形はよせ

 ということです。

 

 顔は見かけだけやけどこっちは触り心地とかも大事やねんから。

1月12日(日)

鹿児島でとある高校のOBの男性が母校の校庭の鉄棒で逆上がりこいたら鉄棒ポッキリ折れて男性転落、頚椎損傷で重度の後遺症。『市の安全管理に落ち度有り』として1億1千万円の賠償を求めて起こした提訴の判決は、鉄棒の支柱が腐食していて安全性に問題があった事実は認めたものの、男性側に7割の過失有りとして2400万円あまりを市が賠償しろというもの。

 何でも男性が逆上がりにトライしたのは深夜の1時。既にOBである男性が無断で校庭に侵入して事故に会ったということで市の賠償額が相殺されてるようですけど、これはちょっと男性気の毒に思えます。言うならばたまたまそのOBが鉄棒を使ったときに折れてしまったというだけであって、市側が腐った鉄棒を教育現場に放置していた事実に変わりはないのですから、現役の生徒が事故に会ってたとしても不思議はなくて、言うならばこのOBは人身御供にされてしまったようなものでして、それでいて市側は7割免責というのはあまりにもゆる過ぎる判決ではなかろうかと思うのですが。

 最近よくある『正当な使い方をしないで遊具で事故を起こしたガキの親が八つ当たりでメーカーや管理者を訴える訴訟』とは根本的に違うものですし、被害者の方は是非とも正しい法の裁きが下るまであきらめずに頑張っていただきたいものです。わたくしは何も手伝いませんけど。

 

 それにしても鉄棒って懐かしいですね。鉄棒って僕たちの青春そのものでした。こんな感じで。

1月11日(土)

1万円ほどの報酬を女子高生に渡して自社ビル内で水着に着替えさせた様子をビデオで撮影し『隠し撮り』と偽って販売していたとして、ビデオ屋の社長(スカートの盗撮で既に逮捕済み)が児童ポルノ法違反の容疑で再逮捕されました。別に『やらせ』だったから逮捕ということではなくて被写体が女子高生だったから逮捕ということなんだと思いますけど、社長いわく『隠し撮りビデオはマニアに人気があってよく売れた』とのことで、わたくしとしましては女子高生を被写体とすることの是非よりも、その『マニア』と呼ばれる方々がその手のビデオを『やらせ』と分かって買ってたのか否かの方が大変気になりまして、小学生やないねんからよもやあんなもんほんまもんの盗撮やと信じきって見とったやつはおらんやろ、と、ちゃんと割り切って鑑賞されておる方々ばかりであったんやろうと願わずにはいられないわけですが、とは言っても

 カッパはやらせだった

 とか言って怒るような知能の衰えた国民性ですから、今頃ショックで寝込んでらっしゃる方もいらっしゃるんかもしれまへんな。

 どうでもええでっけどわたくしは水着『に』着替えるやつより水着『から』着替える方がお好みなんでっけど。

 こんなやつね。あは☆

1月10日(金)

3年後にドーハなる厳格なイスラム地域で行われるアジア大会(オリンピックのおまけ?)においては、女子選手のレオタードや短パンと言った『肌を露出する』ユニフォームは禁止される公算が大きいとかで、選手たちは不馴れなロングのスイムスーツや長ズボンを着用せねばならなくなると危惧する声が組織委員会の内部でも噴出しておるとか。

 こういうニュースを聞いて『だからイスラムはバカなんだよ』『しょうもないこだわりばっかり持ちやがって』『テロに遭って死にやがれ』などなどいろんな感想を持たれる方いらっしゃるでしょうが、わたくしに言わせりゃイスラム圏も日本その他の先進国も同じようなもんであって、スイムスーツがどうとかレオタードがどうとか言う前に

 みんなこの格好でやったらええやんけ

 ちゅうだけのお話なのですが。組織委員会のみなさん、是非前向きに善処のほどを。

 

 まあ言うてもブサイクはどうでもええけど。

1月8・9日 サボり。
1月7日(火)

携帯に付いたカメラを使って撮影された女子高生の写真が実名と悪口を添えられた形で『不幸の手紙』風に不特定多数の人々にメールでばらまかれ『新しいいじめの道具の可能性』などと一部マスコミが報じております。

 わたくしに言わしゃあ、そんなメールが出回っとることを知らんやつらも大勢おるなかで、そんな報道を得意げに垂れ流すことこそ『新しいいじめの可能性』を広げまくっとるだけのこの上なく浅はかな行為以外の何者でもないとしか思えないのですが、みなさんどう思います?

 ついでにその写真を撮影して御丁寧に実名と悪口を添え書きしたやつは言うに及ばずですが、『不幸の手紙』か何か知りませんけど、そんなありもせんバカげた文面に踊らされてさらに写真をほかの奴に回した多くの愚か者共もはっきり言って同罪だと思います。基本的に『不幸の手紙』を受け取ったときに、己れは不幸になりたくないばかりにそれを無関係の他人に送りつけずにはいられない人間どもはいろんな意味で既にかなり『不幸な』人間だとわたくしは思いますがね。

 

 まあその女子高生が何で『いじめ』に合ったんかが分からんかぎりそいつが被害者かどうかも分かりませんけど。

1月6日(月)

お正月も明けておめでたいニュースも飛び交う昨今、この年末年始で餅をのどに詰まらせて救急車で病院に運ばれた人間は都内だけでも34人。うち7人は死亡。

 例年この時期になるとアレの一つ覚えみたいに起こる事故なわけですが、だからと言って『うちの家族が死んだのは餅を製造した会社が安全性を確認しなかったからだ』などとヌカして裁判を起こそうとするアホーは1人たりとておりません。そりゃそうでしょう。普通に食ってりゃ死なないし、もともと年寄りがもちを食うときは気をつけないかんというのは小学生でも分かることなんですから。もしそんなアホーな裁判を起こして、仮に敗訴したら『不当な判決だ!』などとわめくノータリンがいたら『あなた頭おかしいんじゃないですか?』との声のひとつやふたつ優しくかけてあげたい気分にもかられるというものではないでしょうか。

 いやな〜に、実際にそんな裁判起こすアホーはいないんですけど

 似たような裁判起こしとるプチ・アホー

 のことを知ってるもんですからね。ピヨピヨ。

1月1〜5日

冬休み☆