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2月28日(金)

学習内容が3割削減され土曜日もお休みになった子どもたちとは言え、喜んどるのは半分以下という世論調査結果が出ました。項目別では、学習内容の3割削減が『よかった』と思う小中学生は20.4%、『減らさないほうが良かった』は38.5%。学習内容が減って『授業が前よりわかるようになった』と思ってるのは16.9%。逆に48.0%もの子供が『そうは思わない』と。また『休みが増えてよかった』と答えたのは47.5%で半数以下。

 個人的に円周率は『3』なんてレベルまで落としてもらってもまだ分からんような奴は何をやっても無意味だと思うわけですが、子どもたちも単に学ぶ量を減らすだけでは何ひとつ解決しないという恐ろしく当り前のことにはさすがに気付いておるようで(もちろん例外クンもいてはるみたいでっけど)まあ何というか文部省はアホやったということですな。

 それにしても半数以上の子どもたちが休みが増えてよかったと素直に思えないというのは些か哀れに思えます。調査元では『学力低下に子どもたちが不安を覚えているからだろう』と分析してるみたいですけど、昔の子どもたちはそんなこと気にせんとのびのび生きておったように思うんですけど、どっちが『ゆとり教育』なんやら分かったもんやおまへんな。

 そいぢゃ☆

2月27日(木)

長野県のとある小学校で、1年生の保健体育(ついでに保護者参観)の授業の際に担任が男女の裸の図を用いて男性器をペニス、女性器をヴァギナと教えていたのが学習指導要綱から逸脱の可能性ありということで問題視されとるみたいです。

 本来ペニスやヴァギナの名称は小学校4年生から教えることになっておるんだとかで、県の指導の手引きによれば、低学年の児童にはチンコを『おチンチン』、マンコを『見えないおチンチン』と教えるのが正解なんだそうですが、結局はチンコのことをペニスと呼ぼうがチンチンと呼ぼうがチンコはチンコなんですから何が一体問題なのかわたくしには理解できません。ペニスという物体の存在を教えるにあたってその正式名称を教えるのが早過ぎるというのならそもそも1年生に対する性教育そのものを禁止すべきだと思いますけど。

 個人的にはチンコのことを1年生の授業で取り上げてやってもあんまりありがたみも分かってないでしょうからそない急がんでもとは思いますけど、まあ教えるというなら別にこんなもんに遅い早いなんか言い出したら小学校から英語教えましょういうのはどないやねんて感じなんで別にいいんですけど、それにしても女性器のことを『見えないおチンチン』と教えるのはこれは嘘を教えとるのと同じですからむしろこっちを問題視すべきではないでしょうか。見えないおチンチンて

 見えへんの当り前やろ始めからチンチンないねんから。

 これを無理に『チンチン』をからませて教えてるのはひょっとして腐れフェミニスト共への配慮か何かですか?

 

 見えないおチンチン例外はこれ

2月26日(水)

韓国の新しい大統領(名前知らん)が日本の首脳との会談で『北朝鮮の問題が解決したら日韓の海底トンネル構想が改めて取り上げられる』と発言、日本の首脳は『基本的に共感する』と述べるに留めた、とは某報道。

 共感せんでよろしい。

 金は誰が出すねん金は。自分で何もできんくせにエラそうに言うなアホタレ。

 とは言え仮にこの人らがトンネル全部作っても日本人は誰も使わへんでしょうな。

 こんななったらイヤやしー ( ̄▽ ̄)プッ ☆

 

 しかし運転士たたいとる遺族やらマスコミやらは自分が運転士やったらちゃんと乗客救えとったんか?

2月25日(火)

ある新聞で見かけたファンキーな投書。心臓病の息子は疲れると発作が起こる、満員電車では座らせてやりたいが、見かけは健康なので優先席も譲って貰えない、障害者手帳を見せて譲ってもらおうかとも思うがそこに座ってるその人も実は障害があるかもしれない、仮に座っても元気なくせに座りやがってと思われるかもしれない、どうか優先席に座る理由のない人は座らないでもらいたい、というもの。

 座る理由のないやつなどおらん!!

 と言いたいとこですけど、まあいいや。疲れたら健常者だって座りたいという国際常識はやつらには通用しないみたいですから。どうでもいいですけど障害者手帳を見せた相手がたまたま障害者だったとして何が不都合なのでしょうか。『あらあんたもそうなのすいません』て一言言えば済む話ではないのですか?そこでちょっぴり気まずい思いをすることから逃げて代わりに健常者の全てを犠牲にしてくれようという恐ろしく自己中心的な願いです。一生つり革握って途方にくれとればよいのではないですかな?

 あとたまに聞くこの世で最も愚かな意見のひとつに『優先席を指定する必要はない。車内のすべてが優先席であるべきだから』などというぶったまげた意見がありますけど何の冗談でしょう?別にそれならそれでかまいませんよ。1両に50人分席があるとして障害者が乗って来たとき席を譲るべき『慈善的』責任は各人にたった2%しかありません。わたくしなら残りの98%の誰かが譲ればよいと合理的に考えて

 絶対に

 席は譲りませんけど。それでも譲るやつは優先席などなくてもはなから譲る気満々の立派な人物でしょう。つまり全席優先席なんてアイデアは恐ろしく空虚で無意味なアイデアということですバカめ。

 席を進んで譲る人を見てると清々しい気分になるものですが、席を譲ってくれという老人や障害者は限りなく醜く感じます。心のどこかで普通に空いてた優先席に座っただけの健常者に対する敵意を抱いてるように見えるものですから。

 

 それよりこんな人にこそガンガン席譲らんと。

2月24日(月)

近々催される大相撲大阪場所において『府知事賞』の授与は例年通り男性の副知事が代理を務めるよう求められた女知事。『長い歴史と伝統のある大相撲でこういう問題は一気に進まない』『今年駄目でも来年もお願いし粘り腰でやっていきたい』などとコメント。多分本人も

 もうどっちでもええわー

 思てることでしょうけど、何年か前に思いつきで後先考えんと軽はずみなことを言い出してしまったもんですから毎年この時期来るたんびに頑張っとるふりしてパフォーマンスをせなしゃあないわけです。途中でやめたらアホーな女団体が黙ってないでしょうし、実際『女票』だけで持っとるようなカスのような知事ですから。

 もし『女人禁制なんて男女差別は許せないわ!!』とか本気で思とるんやったら知事権限で

 府知事賞を廃止

 したらええだけのことでしょう。『大して人気もないくせ伝統伝統と態度がでかいのよバカ』くらいのコメント付きで。実際八百長とドーピングまみれの競技が国技なんて

 国の恥

 以外の何もんでもないでしょうに。

 

 それにしても女人禁制が差別や言うとる知事のお膝元で『女性専用車両』が走っとるとはこれいかに?

2月23日(日)

大阪は梅田の地下鉄で痴漢として女性に捕まえられた男がその手をふりほどき線路に逃走。

 何かどっかで聞いたことあるような事件やけど・・・

 まああれは踏切に逃げ込んで死んだんやったかな。なんまいだ。

 でもこないだ死んだやつは親父の珍パフォーマンスなんかもあってもう死んでくれて万歳て感じだったんですけど、この痴漢君に対しては妙に『気持ちよくわかるなぁうんうん』とか好意的に考えてしまいます。なぜなら女性の一方的な思い込みによる『痴漢冤罪』があまりにも多過ぎるからです。『やっていないと言っても信じてもらえないと思い逃げた』というコメントがすべてを象徴しております。実際にやったかどうかなんて問題ではないのです。被害者(?)の供述ばかりが一方的に取り上げられ、男性の人権が不当に侵害されている現状こそが問題なのです。一度『冤罪』で捕まってしまった男性は何の非もなきままに人生を狂わされながら損害賠償請求も認められないのです。自称被害者のバカは素知らぬ顔でヌケヌケと生きていく。何か間違っとらんか?

 痴漢行為自体は許されるものではないでしょうけど思い込みで他人の人生を貶める行為はもっと許されないでしょう。そんなこと言い出したら痴漢が摘発出来んくなる、というお声もあるでしょうが、それを言い出したら永遠に平行線。しかし現状では男性の人権のみが軽視されている。もっともっと男たちは怒るべきではあるわけですが、せやから言うてみんなで代々木公園に集まって抗議集会とかいうのでは

 知能レベルがこの人と一緒

 になってしまうんでそうもいかない。いや〜男って辛いですね〜。

 とりあえずこの国は『財布が盗まれた!盗んだのはお前だな!!』とその場にいた誰かを泥棒と決めつけて警察に通報したらうっかり財布はポケットに入れたままだったなんて人でも『泥棒』呼ばわりしてしまった人に対して『ごめんなさい』と一言謝ることもせず金銭的不利益を被らせたとしても償う必要のない素晴らしく民主的な国家であることはよく覚えといた方がよさそうです。くわばらくわばら・・・・・

 

 しかし女も痴漢いややったらケツに雑誌でも挟んどくとかも少し頑張って自衛したら?鍵開けっ放しで出かけて泥棒入られとるようなもんでっせ。

2月21・22日 サボり・・・・
2月20日(木)

以前東京都知事の『ババァ発言 → 生殖能力を失った女性(ババァ)が生きてるのは地球にとって無駄といった内容』に怒って金をよこせと提訴した『ババァ』のみなさん。バレンタインデーにかこつけて都知事宛に『素直に謝るあなたが好き』とかいうわけの分からんメッセージ付きで1.5キロの巨大なチョコレートを都知事に送りつけたわけですが、剣もほろろに返送されて来たのだとか。

 ・・・・・・・

 ( ̄▽ ̄)プッ ☆

 それに対して『ババァ』のみなさんは『ホワイトデーのお返しに発言撤回と謝罪をするのが紳士というもの』とかいうまたしてもわけの分からん鳴き声を発して『激怒』されておるのだとかで、まあ何ちゅうか

 バカ丸出し

 ってやつでして、生殖能力を失った女性すべてではないにしろ、このチョコ受け取ってもらえんかった『ババァ』の方々に関しては確かに地球にとって生きてるだけ『無駄』な存在のようです。

 大体謝るのが紳士やとか言うたところで、ほんならはじめっからホワイトデーのお返しあてこんでチョコ送るお前らは淑女なんかいゆう話でして、もう言うとることとやっとること全然バラバラでどないもなりませんなこの動物たちは。

 

 まあおっさんもババァが無駄なんやったらジジィも無駄やーいうことに早く気付くべきやとは思うけど・・・・・

2月19日(水)

京都府が進めている『男女共同参画条例』に対して府議会最大会派の自民党議員団が『男らしさや女らしさを否定するものであってはならない』との要望書を府知事に提出。その他『専業主婦への配慮』『ジェンダーフリーのような特定の思想に基づく教育の禁止』『家族・家庭の尊重』といった内容を盛り込んだ大変評価すべき要望書で、まあ言うならばこれまでバカフェミに言いたい放題させとった他の自治体は何やねんて感じですけど、ようやく良識あるものの考え方が一部の政治家のなかに芽生えようとしているようで喜ばしいかぎりです。

 この『ジェンダーフリー』というのは社会的性差をなくそうという一部の頭のいかれたバカ(特に女)が唱えておる新興宗教のようなもので、要は女子高をつぶせとか、女の子に黒いランドセル使わせろとか、看護婦て呼ぶなとか、それで何が解決するの?と小一時間問い詰めたいようなアホなことばーかりぬかしながら男らしさや女らしさを必死に否定しようというクルクルパーな思想なわけですけど、まあわたくしに言わせれば何のことはないいわゆる『いい女』ではない方々の為せる負け犬の遠吠えであります(文句ある?)。それが証拠にこういうことを言う方々はみなさん顔が潰れてますからね。

 わたくしが思うに、これは女性が視覚的な魅力で男性を引き付ける特性を持つ以上いたしかたのないことで(それはなぜかというと雄は賢くて強くなければよりよい子孫を残せないが、雌は健康であればそれだけで十分だからです。多分)、まあ言わば『女性としての特権』を享受できない方々ですから、そしたら『女性として』ではなく『中性として』身を立てていかないといつまでたってもうだつがあがらないわけです。まあそれなりに有能なんやったら顔のハンディは多少は補えるでしょうけど、仮にそこで人並み以上の苦労があったとしてもそれはあんたの問題。関係ない他人まで巻き込もうというのは筋違いなのではないでしょうか(やっぱり赤いランドセルの方が好きやいう女の子はいっぱいおるやろ)。

 ぶっちゃけ性差をそれでも否定したい方はいつまでも空しく騒いでおればかまわないと思います。なぜなら『男らしさ』『女らしさ』などというのは生物的本能に根ざした人間の根本的な価値観であり、落ちこぼれがギャーギャー何をほたえようと永遠にそれがなくなるわけはないからです。おっぱいは大きいのが好き、お尻はきれいなのが好きという価値観に理由や理屈なんてありますか?『男らしさ』に女性が惹かれるのも『女らしさ』に男が惹かれるのもそれとまったく同じことなのです。文明が栄えようと科学が発達しようとその価値観が揺らぐことなどありません。『妥協』のエリアは多少広がってもね。

 ではまた。

2月18日(火)

古本屋で万引きの後電車に飛び込んですり身になった愉快な男子中学生がいましたけど、今頃天国で元気してるでしょうか?天国ではちゃんとお金を払ったうえで漫画を読んでもらいたいものですけど、その勇気ある少年の散り様は未だに各方面に余韻を残しておるようで、万引き少年を警察に通報することは非難されるべきことなのだろうか、などとうじうじ悩んでおるお人好しな本屋さんが跡を絶たないんだとか。

 『うちも万引を見つけたら警察に任せているが、子どもをなくした両親を思うといたたまれない』とはある本屋さんの談。こういう声を聞いていて特に激しく勘違いしてるなぁ〜と思うのは、例の少年は『警察に通報されたから』死んだのではありません。その後連行されるときに逃げようなどと企み、しかもよりによってその逃げ場所を踏切りの中に求めたからこそ初めて華麗に死を遂げることが出来たのであり、いうならば警察への通報というのはそこに至るまでの1プロセスに過ぎないのです。そんなこと言うたらそもそもその少年が死んだんはその少年産んだ親がおったからその後万引きして死んだんやーいう理由づけも可能なわけです。生まれてなかったら万引きも出来んかったし死にもせんかってんから。そんなこと言うたら『理由』は他に何ぼでもあるのとちがいまっしゃろか。

 数ある本屋の店主なかには『補導や検挙歴は人の一生を左右しかねず警察通報は安易すぎないか』との意見をお持ちのバカもいらっしゃるみたいですけど、要するに一生を左右するからこそ『万引き』はいけないことではないの?順序が完全に逆になっとるがな。こんな本屋こそバシバシ万引きくらってさっさと潰れ去ってしまっていただきたいものです。よもやそれでも文句はないでしょうし。

 ちなみにすり身君のパパはテレビでこんな素敵なコメントを残してくれてたみたいですけど、心から反省して一生懸命謝った万引き犯というのは警察の手から逃げて踏切りにダイブするものなんですね。

 ( ̄▽ ̄)ププッ ☆

 なかなか迫真のギャグをかましてくれるお茶目なパパですけど、『悲しい死に方』なんてそれこそそんな悲しいこと言わないで、このうえなくひょうきんな死に方だったと愛息を誇りに思って前向きに生きていってもらいたいものです。

 

 こいつらは死刑。

2月17日(月)

ポイ捨て条例を施行したもののまるで効果の見られないことに頭を悩ます神戸市は、ポイ捨てを注意するのではなく、ポイ捨てしたやつの目の前で『爽やかに』吸い殻やゴミを拾う大学生中心の部隊、その名も『エンジェル隊』を結成するため、予算に110万円を計上。『多少嫌みに感じるかもしれないがモラルを呼び覚ますことができれば』とは市の担当者談。

 ( ゚Д ゚)ポカーン....

 まぁ何ちゅうか典型的な『性善説』に乗っ取ったお人好し全開なマヌケな施策ですけど、例えば他人が自分のゴミを拾うのを見て『あぁやっぱり自分のゴミは自分で捨てなきゃ』と考えることのできる人間として最低限の社会性を有する人物であれば初めっからポイ捨てなどしないでしょうし、人のカスには人のカスに対してなりの更正のさせ方というものが他にあるような気がします。この施策はポイ捨てする『人間のカス』側にしてみれば、税金で雇われたゴミ拾いの『エンジェル隊』が結成されただけなので、むしろ今まで以上にポイ捨てする口実が増えただけのような気がいたしますけど。

 わたくしが市の担当者でしたら『マッチョ隊』を結成してポイ捨てした人間はその場でマッチョ隊に捕まってそのままトラックで運ばれて焼却炉行き、自分自身が『ポイ捨て』されるという本物の『町の美化作戦』を提案すべきだと思いますな。害虫の糞に悩むなら害虫ごと駆除するのが一番手っ取り早いというものです。

 そもそも神戸市の定めた『ポイ捨て禁止条例』では2万円の罰金規定があったはずなのですが、それを真面目に適用してけばいいだけの話ではないのですかな?本気で取り組むことなく単なる『逃げ』を打ってるだけで見苦しいことこのうえないですな。

 

 まあ空港に使われる3000億に比べたらはるかに身のある110万やけど。

2月16日(日)

いつでしたか駅のホームから転落した酔っ払いを助けようとした2人が酔っ払い諸共電車にはねられて死んだ事故がありましたけど、それ以来キヨスクでの酒類販売を自粛してきたJRが『乗客の要望が多い』『2年以上販売しないと酒類の販売免許を取り消されてしまう可能性がある』ということで販売再開に踏切るのだとか。

 これに怒ったのがアルコール問題何たらとかいう市民団体の代表のおばさん。いわく『自粛は世間の批判をかわすその場しのぎだったのか』。

 ・・・・・・

 そりゃそうでしょうよ。

 大体酔っ払ってホームに落ちて助けに来てくれた人まで巻き込んで死んでしまうバカなんてキヨスクで酒買う人間の何万分の一やねんて話でして、その他の『普通に酒たしなむ人』にしてみたら大変いい迷惑なのです。酒売ったらホームに落ちるやつおるから酒売るな、なんてキヨスクを批判しよるやつらは、それを言うなら盲人はようホームから落ちて電車止めよるから盲人電車乗るな、という主張をこそより強く展開されるべきではないでしょうか。JRにしてみたら『何言うとんねんこのアホら』言うのが長年蓄積してきた本音というものではないかとわたくしは思いますが。

 まあホームでベロンベロンに酔っ払うとる気楽なおっさんもたまに見かけますけど、わたくし、あれはどう見ても駅に来る前に既に飲むもん飲んでしもうて記憶半分なくしながらもかろうじて駅に辿り着いたおっさんの成れの果てとしか思えません。キヨスクの酒禁止してどうなるというほどのものには思えませんし、むしろキヨスクで酒売るないうとるやつらは単に自分が酒を飲めないのでちょっと刺激的な事件があるとそれに乗じて普段酒が飲めんとバカにされとる腹いせにギャーギャー騒いどるだけのようにしか見えませんが(ちがうの?)。

 まあわたくしは売店で酒買うたりすることはまずありませんしどっちでもいいんですけど、客観的に見てまるで意味のない抗議行動にふける方々があまりに馬鹿っぽさ丸出しなのでちょっと触れてみました。

 

 まあこいつらの言うとる一気飲みがどうたらゆうんは理解できるけどやな・・・・

2月15日(土) サボり・・・・
2月14日(金)

新聞の片隅に載ってたんですけど、京都に本山を置く仏教各宗派が少子化や過疎化で衰えた教勢を取り戻すべく首都圏での布教や伝道に力を入れ始めているのだとか。

 例えば浄土真宗の本願寺派は『宗派をあげて』首都圏に今後10カ年で100カ寺の開設宣言。臨済宗の相国寺派は東京港区に新拠点を設置。『オウム以降広まっている宗教への誤解を解く』とは教学部長の弁。実際この25年の間に仏教教団の信者は3千万人減ったのだとかで、まあ

 そのまま滅亡するのがオチ

 でしょうけど、このまま先細りになったとしても、一部のしぶとい熱心な信者のためには儲からんくなっても根性で続けて行ってもらうのが釈迦の教えですわなぁ。

 まあ田舎の人間はある意味おめでたい頭してはる人も多いでしょうけど、都会の人間は高度な情報化社会の中に生きてますから『何が嘘で何が真実か』ちゃんと見分ける力を持っとると思います。何ぼ寺増やしても勝手でっけど、どうせ心底では『金儲け』しか考えとらん没落仏教風情がいかに慈善ぶった布教行為をやったところで、そのうちダイエーやらマクドナルドやらみたいに店鋪閉鎖の嵐が来るだけのような気がいたしますが、まあ言うならば中国人の窃盗グループだけでは飽き足らず日本古来よりの詐欺集団もが進出して来るということですから都民のみなさんは注意が必要です。

 

 つうか早よ宗教法人にも課税せんかい。

2月13日(木)

ネットで心中相手を見つけて実行に移したヒッキーの存在が各方面で取り上げられてますけど、ネット上でのアンケートでは3割強の方が『自殺するなら1人でやれ』と道連れ自殺に否定的な考えをお持ちだという結果が出ました。

 わたくし、基本的にその死んだ3人とは全くあかの他人ですから、死にたかったら勝手に死んだらええやんて感じで、別に賛成も反対もしませんけど、このアンケートによるところの3割強の方々を見てると果てしなく自己中心的なアホ人間に思えてしまいます。

 なぜならこの3割の方々というのは、別にこの死んだ3人が死のうと思った理由=苦悩を解決してあげる何の努力もしていないのであり、ということは彼らが死を選んだその選択が正しかったのか間違っていたのかなどを判断する資格がないにも関わらず、他人事だと思ってか何か知りませんけど分かった風なエラそうなことをヌカしとるだけ。大体3人一緒に自殺すんのが気にいらんいうたって1人が3カ所で自殺こいても結果は同じとちゃうのかい、とわたくしはこの設問自体に激しく疑問を覚えるんですけどノータリンはそこまで考えずに答えに○をしてしまうものなんですね。

 え?3人集まらんかったら自殺せんかったかもしれん?だから何やねん。自殺せんかったらせんかったでそいつらもっと苦しい思いしとったかもしれんやないかい。ほしたら誰が責任取るんじゃいアホタレ。まあ生きとったら少しはええこともひょっとしたらあったんかしらんけど、まあない方の確率の方が高そうやわなぁ何となく。

 とりあえず言えることは、拾い食いはみっともないからおやめなさいと乞食に言ってみたところで乞食にしたら他に食うもんないねんから大きなお世話やいう話であって、生きる気力のないもんに恵まれた境遇の人間が何を言ってみたところでそれもまたこのうえなく大きなお世話であるということです。世の中強い人間ばかりではないのですから。『自殺=悪いこと』と決めつけてしまうものの考え方は限りなく独善的な『強者の論理』だとわたくしは思いますけどな。

 

 とりあえず死ぬのは勝手ですけどこういう死に方で人に迷惑をかけるのだけはやめてもらいたいですけど。

2月12日(水)

裸同然の衣装で乱舞する女性が魅力のリオのカーニバルを目前に控え、ブラジルでは『セクシーな衣装にぴったりの身体』を実現するために豊胸・豊尻手術を受ける女性が急増。手術に用いるシリコーンが深刻な在庫不足に陥り、シリコーン業者も悲鳴をあげているとか。

 豊胸手術ゆうんは聞いたことありまっけど、豊尻手術(何て読むねん・・・?)ゆうのは初めて聞きましたけど、そらたしかにお尻の形というのは女性の値打を決めるにあたって時には乳以上に重要です。

 実例をあげてみるならば、三浦理恵子さんというタレントさんがおりまして、何とも知的で昔ながらの正統派美人て感じでわたくし秘かに注目しておりましたらヌード写真集を発表されまして、正面から見たお乳は小ぶりながら形のよい美乳で『さすがは三浦理恵子』とフィギアスケートで言うところの10点満点!と感嘆しておりましたら、尻がこんな感じで一気に冷めたを通り越してヒイてしまったことがあります。みなさんはどう思われますか?

 え〜っと、結局何が言いたいかというと

 ニセモノはニセモノ

 ということです。詐欺反対。

2月11日(火)

身体障害者の次は精神障害者て感じで、バカのループは永遠に回り続けるようでして、殺人などを犯しても刑事罰を免れる『キチガイ』を強制入院させる法案(参議院で審議中)を廃案にするよう呼びかける集会が東京は有楽町で盛大に催されたとかで、いわく『差別を煽る』。

 ・・・・・・

 

 (;゚Д゚)ハァ?

 ほんなら貴様ら仮に人を殺しても刑事罰を受けないでいいですという『差別』をずっと前から受けとることに何でもっと強烈に抗議せんのじゃいっ!!己れの都合のええとこは見て見ぬふり、都合の悪いとこだけ持ち出して被害者ヅラ、そんなことだからみんな口には出さないけどお前らのことを人間のクズで最低限の思考能力もない生ゴミ以下の存在だとしか認めてくれないのではないですかな?

 彼ら『キチガイサポーター』のうちの一人が『精神障害者が危険だという根拠は何もないのにうんたらかんたら』と述べておられたみたいですけど、責任能力がない=善悪の判断が出来ない=人を殺していいかどうか分からない存在として広く社会に認知されている彼らのことを本当に哀れと思うのなら、そういった精神障害者は人殺してええかどうか分からんなんて前提のもとに作られている刑法(?)をこそ糾弾すべきであり、逆に言えば1人前の人間として認められたいのなら仮に人を殺しちまったら健常人と寸分違わぬ罰をしっかり受けられるようにしてあげるのがスジというものではないでしょうか。強制入院は差別を煽る、でも犯罪犯しても罰はイヤよというのはあまりにも虫が良過ぎるというか、それこそお前ら中心に世の中回っとる思とんかい、て話でして、そういう死ぬほどレベルの低い議論を持ち出す頭からっぽな生態自体が、彼らが世間から必要とされないばかりかハエかゴキブリのように顔をしかめて忌み嫌われる最大の理由だと思いますわたくし。

 とりあえずキチガイに人権を与える与えないなんてこと以前に、キチガイに危害をくわえられても現状泣き寝入りするしかない善良な一般市民の人権をこそ真剣に議論するべきだと思いますが。

 

 大体強制入院はええけど誰がその金出すんじゃバカタレ。

2月10日(月)

こないだ『車椅子利用者対応専門の職員』を配置し障害者に対するきめ細やかな配慮を見せたJR新宿駅にたかって金をむしり取った恐るべき障害者(害男)のことを取り上げましたが、この方は御尊名を宮崎茂氏(37)といいまして、大阪に住まいし、自治体の障害者福祉にケチをつけながら自分中心な世の中が出来上がるよう日夜奮闘されておられる方のようです。

 この方が過去にHPで主張しておられた『自説』も2、3拝読しましたけど、『視力が2.0ない人や便秘気味の人を障害者とは言わない、それは眼鏡や便秘薬など体のハンディを補う道具・商品があるからで、ということは日本中の駅や建物にエレベータが設置されたら車椅子に乗ってる人も障害者とは呼べなくなるのではないか』という独創性に富んだ素晴らしい駄文でした。

 まあわたくしに言わせれば『障害者』の肩書きの有無などどうでもよいのであって、問題はお前らがどんだけ世間に迷惑をかける存在なのか、ということなのであり、迷惑をかけるのは百歩譲って先天的な理由によって仕方がないのであれば、せめて迷惑をかけたり手を差し伸べてくれる周囲に対して申し訳ないという気持ちや感謝の気持ちをなぜ持たないのか、ということなのであって、例えば眼鏡が必要な人は自分で金を出して眼鏡を買う、便秘の人は自分で金を出して便秘薬を買う、自分のことはきちんと自分で処理することが出来るわけで根本的に貴様らとは社会能力が異なるのであり、そもそも駅での移動を善意の駅員に手伝ってもらっておきながら、やり方が気に入らんから金をよこせ、という発想が出てくること自体、もはや人間としてそのモラリティに致命的な『障害』を負っておられるとしか思えないという話でして、10センチ車椅子が動いて『ホームに転落する恐怖を味わった』とか言うてましたけど

 ほんまに落ちとった方が(以下自主規制)

 とりあえずJRはちゃんと控訴して腕っこきの弁護士雇ってこういう有害な人種が主張する『権利と希望』なる絵空事を完膚なきまでに打ちのめして再起不能にしていただきたいものです。そのうち車椅子専用のリムジン車両走らせろなんて言い出しかねませんからな。

 

 つうかこいつ無職か?いまいましい・・・

2月9日(日)

一部報道によればウクライナ政府の養子センター職員がブローカーと結託してホームレスの子など8000人の子供たちを売春や臓器提供目的で人身売買に供したとのことで、事実だとすればこれはさすがに驚きのニュースというか、普段から『他人のガキなど死のうがどうしようが知ったこっちゃない』が持論のわたくしですら、おいおいおいおいて感じです。

 売春のために人身売買というのは日本でもつい100年前までは当り前のようにやっとったわけですけど、臓器取り出すための人身売買ともなるとこれはもう現実の話とは思えません。そしてわたくしがただ一つ強調しておきたいのは

 他人の臓器を貰ってでも生き延びたいという人間がいてこそこういう犯罪も起こりうる

 ということです。

 まあこの件とは関係ないのかもしれませんけど、わたくしは普段から今か今かと他人の脳死を待ちわびながら自分(の家族)の生存のことにのみ心を奪われとる方々を見てると『気持ち悪い』という感想しか持ちえませんがね。

2月8日(土) サボり・・・
2月7日(金)

このほど神奈川・山梨両県警に摘発された『催眠商法』を駆使する布団販売店の手口。

 全国の高齢者を対象に民家や集会所などで商品説明会を開催。健康器具や健康食品を無料で配るなどして会場を異様な興奮状態に盛り上げ『冷静な判断力を失わせた上で』1セット数十万円の布団セットを売りつけるというもの。

 まぁこれが犯罪なんやったら全国の宗教法人のやっとる金集めも似たようなもんやろ思いますけど、報道の言うところの『冷静な判断力を失わせた上で』の部分がこの件のポイントでして、わたくしに言わせればこの年寄りども無料でもの貰える言われてひょいひょい尾いて行く時点で

 はなから冷静な判断力も何もないがな

 て感じなんすけど。布団買わんでもそのうち壺でも買わされとるわい。

2月6日(木)

JRの新宿駅で『脳性まひ(脳の損傷から来る各種運動・姿勢傷害)』の男性(37)が、『介助の駅員が車椅子のブレーキをかけずに車椅子から離れたため10センチほど車椅子が動き恐怖を味わった』対価の慰謝料としてJR側に110万円の支払いを求めて起こした裁判の地裁判決はJR側に16万円の支払い命令。

 いや〜『脳性まひ』というだけのことはあって

 頭もかなりまひしとんなこんガキゃ

 そんなバカタレの言い分を部分的にとは言え認める裁判官も裁判官ですけど、まあたかだか『10センチ』とは言うものの世間受け的に『障害者の訴え却下』ということになるとマスコミやうさんくさい市民団体がギャーギャー騒ぎ出すかもしれんっちゅうことで、つれなく門前払いというわけにもいかなかったんでしょうなぁ多分。

 JR側が『介助は営業努力の一環でサービス』と主張したのに対し、地裁側は『車いす利用者対応の専門職を置いた駅では必要な介助は安全配慮義務の1つ』としてこれを却下。言い換えるならば、JR側が障害者のためを思って収益の一部を削ってまで専門職を設けた『好意』があだになったということであり、その『好意』に甘えるだけでは飽き足らずちょっとした不手際につけこんで金をよこせとは、ほんまに障害者ども一体何様やねんて感じがいたしますわたくしは。甘やかすことと福祉というのはまったく別物なはずなのですが、ただでさえ自分で何も出来んと世間に迷惑をかけとる半端ものがますますつけあがるだけやがなっちゅう話ですなほんま。

 え?わたくしもいつ障害者になるか分からん?そらそうでっけど、わたくしは乗ってる車椅子がたかだか10センチ動いたくらいでガタガタ騒いだりはいたしません。健常者時代に培った

 常識

 というものがあるからね。

 

 しかしこんなんで金貰えるなんて『障害者』いうのも一種のステイタスやなぁ・・・・・

2月5日(水)

タレントの梅宮アンナが離婚しました。一人っ子やからか何か知りませんけど、全然男見る目ないちゅうか、ええ乳しとるくせに意外と頭は空っぽなんかもしれませんけど、離婚の理由は『(旦那が)定職につかないから』。

 わたくしはこういうのを

 男・女・差・別

 と言わずして何と言えばよいのかと激しく思います。

 『定職につかない男はダメ』というのは『料理出来ない女はバカ』と言ってるのとまったく同じだと思うのですが、口では男女平等を叫んどる自称フェミニスト(ただのアホ)のやつらは納得の行く見解を示していただきたいものですな。100%無理でしょうけど(アホだから)。

 

 それにしても今回は親父エラい大人しやんけ・・・・

2月4日(火)

先日万引き少年をひっ捕らえて警察に通報したところ少年逃げて踏切り侵入して特急電車と正面衝突してミンチ状態、それに怒ったわけの分からん低知能動物に『人殺し』『配慮が足りない』などと言いがかりの嫌がらせ電話を受けたショックから『尊い命が失われたことを重く受け止めております』と貼り紙をして廃業宣言をした本屋の店主がいましたけど、それつい先週のことやったんですけど、『激励のメールをもらった』とのことで昨日早くも営業再開されたそうです。

 わたくしこの店主のことはまったく悪いと思いませんし、むしろこの店主に嫌がらせをしたクルクルパーどもを全員捕獲してコロンビア号に乗せて大気圏の彼方に追放すべきだと思っておりますけど、舌の根も乾かんうちに『営業再開』というのもちょっとどうだかなぁ〜て感じですな。

 だってそれやってもうたら『尊い命が失われたことを重く受け止めております』いうのん

 嘘丸出しやん。

 営業再開は別にええけどもちょっと悩んでから再開せえちゅう話でして、せめて1ヶ月2ヶ月もったいをつけてから『どうしても再開して欲しい』という全国民の声を前にようやく重い腰を上げて、というのがわたくし的には理想だったんですけど、そないあっけのう終わらされたらほんまシラけてまいますわ。

 それやったら始めっから

 泥棒1人死んでハッピー☆

 くらいのことを堂々と言うたっとった方がカッコええわ〜いう話でっせほんま。

 ちなみに店主が廃業宣言したときに『本屋なくなってよかった』と害虫の親がのたもうたらしいですけど

 てめぇのガキ死んでよかった思とる国民の方がよっぽど多いわボケが。

 

 せやけど電車まで止めて死ぬときまで人に迷惑かけるとんでもないガキやなほんま・・・

2月3日(月)

アメリカのロケットがバラバラになって大騒ぎになっている昨今、新聞の片隅に骨髄提供を呼びかける白血病患者の7歳児の父親の声。何でも様々な事情を考慮すると移植のタイムリミットは既に目前に差し迫っているとかで、『ドナー登録が増えれば晃太(患者の名前)や同じ病気と闘っている人にも救いの手が差し伸べられる』とは父親談。

 ちなみに現状ドナー登録してる慈悲深い人は16万人、でも適合者が見つからず移植が受けられてない白血病患者が2000人。ちなみに運良く(?)ドナー適合者と判断されるとあれこれ検査された挙げ句5日間の入院、全身麻酔をかけられぶっとい注射針を背骨に刺されてジュルルルルゥ〜と液体を採取され、最悪重度の後遺症(全身マヒ?)が残るか死にいたることもあるということで、さらさら他人を助けることに興味のないわたくしでなくてもいざ『適合』という段階になれば移植に躊躇してしまう人が多いのだとか。実際のところ何とな〜くいいことしてみたい、というだけの意志しかないのであれば始めから登録されるだけ迷惑みたいですな。

 気になる『移植先』の5年生存率はせいぜい3、4割とかいうデータもあるみたいですけど、まあ自分の命の危険も顧みず他人の命を助けたいという思いは大変立派だと思いますので、志ある方はじゃんじゃん登録してあげたらよいのではないでしょうか。

 とりあえずわたくしが言いたいのは、

 自分のガキが白血病なって初めてドナー登録を呼びかけるような行為はニセモノである

 ということです。それまで知らんぷりこいとったくせに虫良過ぎ。

2月2日(日) サボり☆

2月1日(土)

ビートルズとかいうバンドのアルバムジャケット(これ)の前から3番目の男がタバコを持って歩いてる(拡大図)のが『青少年に悪影響を与える』との嫌煙団体の指摘で、本国で売られる分のジャケットの絵は、言われな誰も気付かんようなそのタバコの部分をコンピュータでわざわざ加工処理して消したうえで売られているそうです。

 ・・・・・・。

 

 これおもろ過ぎ。